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2007年12月

2007年12月18日 (火)

長谷川塾に行ってきました。

 私の顧問先である株式会社ジャパンネットワークグループの齊藤社長が塾頭をなさっているご縁で、長谷川塾の例会に講師として参加しました。

 長谷川塾とは、キューサイ株式会社の長谷川常雄会長が自らの上場体験や経営ノウハウを、これから上場を目指したい人や、会社の業績を大きく伸ばしたいと思っている経営者の方々に役立ててもらいたいと願って、2000年5月に始められた塾です。

長谷川塾のホームページはこちらから
http://www.hasegawajyuku.jp/index.html

 長谷川塾には、私の顧問先も多く、元気な若手経営者が集まられていて、なかなか緊張sweat01しました。最初は、ちょうど今手がけている仕事=賃金再設定に伴う労働条件の不利益変更での雑感を観測気球代わりに話し始めました。伸び盛り企業の皆さんなので、今ひとつsign02の反応でした。午後一番の講師にとっては、魔の時間帯sleepyでしたので、質問応答に切り替えましたところ、日頃の労務管理の件について、活発な質問がありましたsmile

  育児休暇中のOL系サイトでは、「どうすれば一番有利か?」をはじめ「育児休暇で5年休む方法」等の論議がされていることをお話しました。これらのサイトのことは、雑誌のOL川柳で、6年間育児休業で姿を見ぬ先輩社員を詠んだものがあり知ったのですが・・・coldsweats02

 ここまでお話ししますと、何となく暗い雰囲気になったのですが、らでぃっしゅぼーや株式会社の緒方大助社長が、救ってくださいました。

 曰く「松田さん、大丈夫ですよsign01。社員のコモンセンスが働きますから。変なことする社員もいるでしょうけど、そんなやつは大多数の常識ある社員が自然と排除しますから。」

 さすが年商196億円、従業員361名の上場間近の企業のスキッパーは違います。経験に裏打ちされた自信が、長谷川塾らしく前向きな雰囲気を蘇らせていただきましたsmile

らでぃっしゅぼーや株式会社のホームページはこちらから
http://www.radishbo-ya.co.jp

 このコモンセンスの問題は、労組交渉や労働条件変更の実務をしながら、いつも感じることです。真摯な態度で適切な施策を行う経営者の下では、社員のコモンセンスが強力に働き、逆に常識を欠く経営者の下では、法律が幅をきかせるように感じます。やはり社員は「されたようにする」というのが実感です。

 しかし、会社が紳士的に振る舞っても、コモンセンスのない社員がいるのも事実で、法律的なリスクヘッジも重要であることは間違いありません。

 緒方社長をはじめ塾生の皆様のお陰で何とか持ち時間を乗り切ることができました。改めて感謝、感謝です。

2007年12月16日 (日)

スタッフ募集します!

私どもの事務所のスタッフを募集しますsmile

社会保険労務士の有資格者に限らず、広く人材を求めたいと思っております。

「戦略的アウトソーシング」を標榜しており、お客様の総務部人事課を目指しております。

作業や知識の提供を超えて、付加価値の高いサービスを提供したいと考えております。

私のモットーといいますか、考えを次の5項目に纏めました。詳しくはホーページから下記のブログをご覧ください。

http://mroumu.exblog.jp/

�問題や作業に囚われず、機会に集中する。
�お客様とWin-Winの関係を構築する。
�一糸乱れぬアドリブを目指そう。
�義を見てせざるは勇なきなり。
�ここで起こるすべてのことはスキッパーである私の責任です。

野心的な方の応募をお待ちしています。

募集方法等はこちらから
http://www.e-roumu.com/recruit.html