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2008年8月14日 (木)

銀座BAR TENDER

久々に銀座のTENDERに行ってきました。バー好きの酒好きには、TENDERといえば言わずと知れた名店です。

最初に伺ったのは2002年のことだったと思いますが、福岡大名のBAR OSCARのオーナー・バーテンダー、長友修一氏のご紹介でした。

最初に伺ったのは2002年のことだったと思いますが、福岡大名のBAR OSCARのオーナー・バーテンダー、長友修一氏のご紹介でした。

東京出張の際、何処に飲みに行けば良いか分からず、長濱氏に電話でお聞きしたのが切っ掛けでした。不躾なお願いを快諾いただいただけでなく、同氏の師匠の店を紹介するので、是非にと仰っていただきました。

まったく予備知識なく伺ったのですが、オーナー・バーテンダー、上田和男氏がカウンターでみっちり、一時間余りシェイカーを振っていただき堪能しました。

後でバーブック等で調べてみますと凄い方と知り、ある意味、ビギナーズ・ラックというか、恐れを知らないと言うことも世界を広げるんだと思ったものです。

今回も幸運にと言いますか、「南国さん」ということで、上田氏がシェイカーを振っていただきました。氏の代名詞であるハードシェイクは健在で、存分に楽しみました。

喉の渇きを癒す柑橘系のオリジナルを三杯、やはり『King’s Valley』を頼んでしまいました。オリジナルの『Rain』、『TENDER �2』、『Jack&Rose』と続いた後はよく覚えていません。

上田オーナーはもちろん、店の雰囲気や客層も素晴らしいのですが、名店だと思うのは、�2バーテンダーの方の存在が大きいと思います。控えめな接客で、しっかり情報収集され、店の流れを作り出すヴェテランがいつもと変わらずいらっしゃって、明日のオーナーを目指す新人が初々しく頑張っている、そこに見事な組織があります。

社労士の世界も一種、職人の世界だと思いますが、TENDERのような事務所を目指して頑張りたいと、心底思いました。



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