開物成務塾に参加しました。
福岡県中小企業家同友会・福岡地区研究会・第1回開物成務塾に参加しました。
5月22日(金)に九州大学大橋キャンパス産学連携センターで開催され、50名を超える中小企業家が集まって開催されました。
九州大学の湯本長伯教授をメンターに迎え、ワークショップをメインに、参加者の様々な知を融合させ、新製品や新サービスの開発に繋げていこうとする勉強会です。
湯本教授から、「新製品・新サービス開発の手法について」の講義があり、様々な発想法の類型や米国GE社が自社の技術者教育プログラムを創造工学(Creative Engineering)と名付けたことから端を発する思考操作技法のお話がありました。
言葉だけ聞きますと難解なお話ですが、ワークショップの実践を通じて体感することができました。
ワークショップを活用した発表者と塾生の双方向のやりとりは、スピード感や独特の高揚感があり、他のセミナーや勉強会にはないものです。
今回、ワークショップのまな板に登られたのは有限会社ウィズの宮崎弥生社長、有限会社タイセイの笠置重子社長のお二人です。
宮崎社長は、会社設立時に助成金等のお手伝いをさせていただいた経緯があり、医療用カツラのインターネット通販で年商1億円を達成されたとのことです。インターネットの技術をビジネスに結びつけるまでの逞しい紆余曲折のエピソードは感慨深いものがありました。
笠置社長は、事務所の開業時に印鑑マットのノベルティをお世話いただいたことがあり、やはり十周年は様々なご縁の糸が紡がれてくるようです。
やすらぎタオル3本セット(コンフォータブルタオル)で、はじめてワークショップを体験されました。
塾生の方々からは、遠慮会釈もない
指摘が続き、談論風発、あっという間の30分間となりました。
いい意味で「他人事」、何も縛られない視点からは、目から鱗の意見がでるのでしょう。
開物成務塾は、月1回のペースで開催されるとのこと、今後とも参加していきたいと思っています。
















