採用試験報告
6月27日(土)9時45分より、本年3回目の採用試験を開催しました。
2職種併せ40名を超えるご応募をいただきましたことは、望外の喜びであり、応募いただいた皆様には、素心よりお礼申し上げます。
今回の採用試験は、業務拡張・新規顧客に対応するため、
①高齢フリーター枠に対応した未経験者採用
②情報システム担当者
の2職種を対象とするものでした。
試験の内容は、CUBICを利用し
①能力検査(言語・数理・図形・論理・英語)
②適性検査
③面接
の三部構成で多元的に、加点評価ができるように努めました。
採用試験は、4月、5月に続き3回目でしたが、いずれも応募者の方のレベルが高く、回を追う毎にその高まりを感じました。
専門職は、仕事のプレッシャーも強く、その専門性を維持するための自己投資を考えると、割の良い仕事ではありません。好景気のときは、皆さん、ある意味正直で、応募も減りますし、レベルも下がるのが実情です。好景気の実感がないといいながらも、プチバブルはやはりあったと思います。
不景気になりますと「手に職をつける」との合い言葉と共に、応募者が帰って来ます。専門職は、その知識の陳腐化も早いので、手に職はつかないと思うのですが、フリーランスという生き方そのものを体得いただくことがスタッフとしての強靱さに結びつくでしょう。
深刻かつ急激な不景気に伴い、通常では考えられないような人材が、労働市場に流入していることは間違いないようです。日頃、人材不足に悩んでいる中小企業にとっては、好機といえるでしょう。
今こそ、植え替えた苗が伸びやかに育つよう労働環境を整備し、「売りには向かえ」の市場の鉄則を活かすべきです。
社長、準備はできていますか?
今回、採用内定された方が、弊社でその個性と能力を十二分に発揮されますよう願っております。
採用試験の朝、事務所ビルの駐車場に咲いていました。
ちょっと地味ですが、可憐ながらも凛と咲いていたのが印象に残りました。
こんな感じっていいですよね。
期待しております。










