久山酒店に行きました。
通勤路にある久山酒店に行ってきました。
盆、暮れに父と兄に、日本酒と焼酎を送るようにしているのですが、今年は何かと多忙で今日になってしまいました。
久山酒店のご主人は、実直そうな方で、日本酒や焼酎の造詣が深く(プロには失礼な表現かもしれません)、お任せで銘柄を決めていただいています。
香住鶴を推薦いただいたときは、少々驚きましたが、実家の地酒なので丁重にお断りしました。
でも、地元の酒を推薦されるのは嬉しいものです。できた兄夫婦に甘えて、もう十年以上も帰っていませんが、故郷とはそういうものなのでしょう。
今回、お奨めいただいた「大吟醸山の壽」は、福岡の若手杜氏の意欲作と聞いて、めっきり老いた感のある父に、何か伝わるものがあればと思い決めました。
あとで調べてみると、その杜氏は、忽那信太郎さんで、三十代前半の若獅子です。
酒蔵の山口合名会社は、八代目当主・山口郁代が若く意欲的に取り組まれているようです。
伝統的=保守的と思われがちな酒蔵の世界ですが、意欲的な技術者と経営者の出会いは、何かを期待させるものがあります。
父の感想を期待しております。


素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。
これからも更新頑張ってください。
投稿: パスタとの出会い | 2010年1月12日 (火) 16時13分
金動力(コンドウリキ):印度偉姐:催春迷香:
投稿: 紫精靈 | 2010年1月13日 (水) 13時40分