フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 2010年7月 | メイン | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月31日 (火)

遙かなるKBCオーガスタ?

Simg_4587 お客様から4日間の通し券をいただいて、芥屋ゴルフ倶楽部で開催されたKBCオーガスタ・ゴルフトーナメント2010の観戦に、家内と出掛けました。

家内はプロのゴルフトーナメントを観戦するのは、全くの初めてで、炎天下は大の苦手ですが、石川を見たさに、重たい腰を上げました。

前夜、接待で遅くなったため、朝出遅れたのですが、かえって道は混まなかったようです。

結構、不法駐車とかあるのかな?と思っていたのですが、マナーよく、遠くの駐車場からバスからピストン輸送で、スムーズに会場に移動していました。

コース内は、撮影禁止とのことで、ここから写真はありません。

Simg_4582 やっぱり、暑いですね。夏のゴルフ場独特の芝から立ち上る熱気は凄いです。

コース全体は、混んでる感はないのですが、石川遼君のパーティーは凄いです。

それも当然、うちが来てるくらいですから。

コースを知らないのと、ギャラリー経験もあまりないので尚更のこと、遙かなる石川遼、遙かなるオーガスタでした。

遼君が、首位戦線脱落するのと機を同じくして、我が夫婦も脱落、芥屋の大門へ。

鯛茶漬け定食、1,575円なり。中々に美味でした。

Simg_4602 近くの窯元でビールグラス?を購入。3,500円なり。

芥屋の大門から桜井二見ヶ浦を抜けて、見た海、青空、そして雲。プライスレス。

かなり脱線のKBCオーガスタでしたが、お陰様で楽しめました。

感謝、感謝また感謝。

2010年8月30日 (月)

大和良子さんの「全国に通用する話し方講座」に参加しました。

Img_4603ss デザイングレイス代表・ログブランドクリエイター、根本和幸氏の主催で開催された「全国に通用する話し方講座2」に参加しました。

講師は、馨る声の持ち主・大和良子さんです。大和さんは、FM山口のレギュラーDJとして、活躍されており、経営者や起業家のインタビューをライフワークにされています。

セミナーに参加する前は、発音練習や滑舌トレーニング、インタビューセッションや3分間スピーチなど、苦手とする実習が一杯あって、皆さんの前で恥をかくのかと、少し腰が引けたところがあったのですが、行って良かったです。

セミナー前に、ちょっとしたアクシデントがあって、素敵な石屋さん、株式会社グラニテック権田伴幸社長に、心を温めていただいたことで、セミナーに素直に入れました。

権田社長、ありがとうございました

雪国の出身のためか、口が開かないため、声は大きいけれど、通らないことは自覚してました。

実際にトレーニングしてみますと、これが結構、大変でした。やってる端から、顔の筋肉が痙攣してしまって、今朝は顔全体が筋肉痛です。

いかに表情が乏しいか、日頃、顔の筋肉を使っていないか、分かりました。

Img_4574ss ラジオの生放送を想定したインタビュー・トレーニングでは、大和先生から次の指摘をいただきました。

①声音が低いため、車のエンジン音・走行音にかき消される。一音上げる工夫が必要。

②口の開きが悪いので、一音一音が聞き取れない。縦に指が三本入るくらいに開くトレーニングをする。

タイ料理店に席を移して、色々なお話を伺う機会がありました。

士業ポータルサイト「サムライ13」を運営されている株式会社イクスメディアの永江将丈社長プルデンシャル生命保険(株)のMDRT古賀富彦部長、権田社長、根本代表とご一緒に、タイビールを飲みながら、談論風発、本当に楽しい時間を過ごしました。

セミナーではきつい駄目だしをいただいた大和先生も、雑学的な知識の幅広さ、ユーモア精神などから「きっとブレイクするわよ」と仰っていただきました。

Img_4577ss 全国で年間200講演をこなすコーチで1位づくりコーディネーター、株式会社アニメートエンタープライズの野津浩嗣社長もご参加いただき、二次会へ。

バー・パルムドールは、銀座TENDER→大名OSCARの系譜の中にあり、やはりご縁があるのでしょう。

ここはRainから、もうギムレットにも十分な時間でしたので、強めの二連発で行きました。

根本代表の主催されるセミナーは、BRAMARシリーズもそうですが、様々な専門家の方が参加されていて、率直な意見をいただけるのが嬉しいです。

会費も3,000円前後で安価ですし、今回の大和先生のセッションは盛りだくさんで、申し訳ないくらいの感じでした。

コミュニケーション力の棚卸しに、大和先生のまな板に乗ってみられてはいかがでしょうか?

2010年8月28日 (土)

銀座TENDERに見るプロの独立

Img_4566ss 東京出張では、必ず寄る銀座TENDER

今回は、午前零時に近い遅い時間に行きました。店はにぎわっていますし、上田和男マスターは、ハードシェイクは冴えわたっています。

しかし、何か違う違和感が・・・。

そう、石橋さんがいない。

初めて、TENDARに伺って十年になると思いますが、いつもそこにあった控えめで礼儀正しいベテラン・バーテンダーの姿がありませんでした。

とても暑かった日の一杯目は、モヒートをお願いしました。

Img_4563ss_2

「今日はよく出るなー」と短いコメント。

ややあって出てきたモヒートと名刺が一枚

「神楽坂に店をだしました。どうぞご贔屓に」

新橋さんは、今年の春、退職され、神楽坂に店を出し、独立されたとのことでした。

「とてもいい番頭さんというか、羨ましく思っていました・・・」

「彼には彼の人生がありますから。」

うーん、あっさり渋い??変な表現かもしれませんが、上田マスターのカクテルに似て、雑味がなく、キレがあるコメントです。

Img_4564ss2杯目は、お任せで「ギムレット」です。

gimletには「錐」と言う意味があるそうで、結構、ジンをライムジュースで割った強いカクテルです。

レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説には、「ギムレットにはまだ早い」という名台詞があるそうで、大人のカクテルというところでしょうか。

少し大きめな氷を、シェイカーから取り出して、浮かべられており、TENDER流でしょうか。

日付も変わって、最後の一杯です。

これもお任せでお願いしました。

Img_4565ss

「Rain、雨というカクテルです。」

「???」

最後に、お任せでと言いますと、不思議と必ずこのカクテルです。

やっぱ湿りがちな景気が悪い顔をしてるのかな?などと思いつつ、薄いブルーともなんとも微妙な色合いを楽しみながら、少々気落ちしておりました。

翌日、新橋さんの神楽坂のお店「サンルーカル・バー」を訪ねた際、この疑問は氷解したのですが、不景気顔が理由ではなかったようです。

「じゃあ、TENDER DAYに行かれたんですね。ちょうど昨日が13周年だったんですよ。やはりご縁がありますね。」

お店では、特別のことは何もなかったので、まったく気がつきませんでした。

「上田マスターは、日々是れ日常の方ですから。」

十周年だ、創業記念セミナーとやってるのが、馬鹿みたいに感じますが、これも個性とレベルの違いと諦めて、自分らしくと思い返してみたり・・・。

新橋さんのお店でも、最後の一杯はRain。今度は、私のリクエストです。

「Rain・雨の色は、ネズミブルーでないと。上田マスターから言われているんです。」

職人といいますか、プロフェッショナルの独立は、かくありたいと思いました。

2010年8月26日 (木)

通山保育園理事長の横峯吉文さんの「ヨコミネ式」成長理論

Img4541 ホテルの最寄り駅は、半蔵門線の水天宮です。

駅に向かう途中に水天宮の提灯があり、足を止めました。

最近、御由緒とかあると必ず読んでしまようになりました。

これが年をとるということでしょうか?

祭神は、壇之浦の戦で敗れ、海中に没した安徳天皇、建礼門院、二位ノ尼のお三方です。

水天宮というと漠然と安産の神様というイメージだけでしたが、平家の女官が、落ち延びた福岡の久留米で祀ったのが起源だそうです。

安産というと子育ての始まりですが、通山保育園理事長の横峯吉文さんの講演を聴きました。

横峯さんは、プロゴルファーの横峯さくらさんの伯父(さくらパパ良郎さんの実兄)で、園児が卒園までに逆立ち歩きができたり、5才児が漢字の読み書きができる「ヨコミネ式」で話題の教育者です。

恥ずかしながら、鹿児島県志布志にこんな方がいらっしゃるとは全く存じ上げませんでした。

ユーモアたっぷりの方で、詰め込みの知識教育やスパルタトレーニングとは無縁の「ヨコミネ式」は、正に目から鱗でした。

子育て中の親だけでなく、社員の育成に悩む社長にも、ぜひ聴いて欲しいと思いました。

そのさわりをご紹介しましょう。

子供であれ、大人であれ、人間は難しい=できないと思うことは、やりたがらないものだそうです。

それは、人間も生物である以上、ホメオスタシス=恒常性があり、できないと思うことをすることは、危険だと深層心理が反応すからだそうです。

逆にいいますと、本人ができると信じないとできないわけで、しかりつけても叩き上げても、できないことは出来ないわけです。

そこで、どうするかというと、「少しだけ難しいこと」を設けて、チャレンジできる場所を作り、その機会を待つのだそうです。

当然、褒めたりすかしたり、天の岩戸の前で踊った神々のように、楽しそうに手招きをするのだそうです。

そうすると、できる子供がポツポツ出始めると、自分も出来ると考えて、チャレンジし始める、やると出来てしまうという好循環に入るそうです。

ここで重要なのは、初めから逆立ちでは、いつまで経ってもできないということです。

逆立ちの動作を、「ちょっとだけ難しい」動作に分割して、時間を掛けてやっていくことです。

担当者として優秀だから、いきなり経験のない若手をマネジャーにしたり、役職手当払ってるんだから「さぁ、早くやれ!」なんて場面をよく見掛けますが、上手く行くわけないですよね。

自分が出来ることだと「何でこんなことができないの?」と相手を裁いてしまったり、こんなこと日常茶飯事ではないでしょうか。

ホメオスタシスです。知識や技術はもちろん、心の準備が大切です。

反省しきりですが、気づいてしまったからには、実践あるのみです。

2010年8月25日 (水)

ホテル朝食

Img_4537ss 東京出張、二日目の朝です。

最近は、身体が大きくなったため、何となく外人さんが泊まりそうなホテル?に泊まるようしています。

今回は、仕事が東京駅周辺でしたので、箱崎のロイヤルパークホテルにお世話になりました。

落ち着いた感じのホテルで、バスルームが広いので助かります。

朝食のバイキングも種類が豊富で、有り難いです。

オムレツもその場でオーダーできまして、満足です。

10㎏ほど減量したいと思って、ダイエットに取り組み始めたのですが、なかなか難しいですね。

昨日は、朝一番(5時半)のスターフライヤーで来ましたので、睡魔に負けて、仕事が終わったらホテルに直行、久々にガッツリ睡眠時間がとれました。

明日は、早く起きて皇居周辺を歩いてみようと思っています。

2010年8月24日 (火)

社長の報酬の決め方

Img_4534ss 今日は、東京国際フォーラムに来ています。7年ぶりでしょうか?

開業4年目、とにかく現金収入を求めて事務所を開けっ放しの時季で、全国展開のFCチェーンの労務管理のセミナーをさせていただきました。

出張に出る前に、社長の報酬設定の考え方で、スタッフから投げかけがありました。

良い機会なので、私の4年目の失敗とその会社の成功を照らし合わせて考えてみたいと思います。

起業して数年経ち、軌道に乗ってくると、社長の給料は跳ね上がるのが通例です。

これは、次のビジネス展開のための増資のためだったり、起業時の借入金の返済のためだったり、様々ですが、つまりは起業直後に十分な収入が取れなかったということです。

多くの起業した社長がそうであるように、売上から何もかも支払った後に、自分の報酬を得ていた訳です。以前は、自分の経験からも、経営者として当然のことだと思っていました。

顧問先の社長の薦めで、ダン・ケネディ「社長の時間の使い方」と言う本を読みました。

著者は、ダイレクト・マーケティングの権威で、億万長者メーカーの異名を持ち、自身も億万長者です。破産の経験もあり、波瀾万丈の立志伝中の人物です。

彼は、「起業家の使命は、ビジネスからお金を引き出すことだ。そのお金をビジネスに埋没させたり、そのビジネスに再投資したりしてはいけない。」と説きます。

よって、「当初からそのビジネスからいくら引く出すか=自分の報酬を決めておかね

ばならない。起業のリスクと責任に相応しい金銭的報酬とライフスタイルで報いる

ことは当然。」とします。

また、「税金だ、雇用だと社会的使命を優先し、自分への支払を後に回すことは、起業家が事業から撤退する主な原因となっていると指摘しています。

この辺りまで来ると、身につまされるといいますか、ご明察と言わなければなりません。人生の目的が、人を幸せにすることだとすると、最も大切な家族が幸せにならない構図は無意味ですから。

そもそも、自分の取り分も引き出せないで何が起業家か?ということでしょうし、そこには気合いや根性、辛抱我慢があるだけで、戦略や戦術、ビジネスプランの不在を意味するのでしょう。

社員と桁違いの報酬を手にできない社長は、起業家失格と言われても仕方ないのかも知れません。

初代の社長であれば、社長の報酬≧社員の給与総額が一つの目安ではないかと思います。ここまでこないと安定経営はなく、責任もって他人は雇えないのではないでしょうか?

皆さんはいかがお考えでしょうか?

2010年8月 3日 (火)

朝型宣言!

Img_4227ss 愛犬ぐぐも、我が家に来て半年が過ぎ、6㎏超に成長、ポメラニアンの大男♂になりました。

彼は、なかなかの早起きで、午前4時半を過ぎますと、アタックしてきます。

我が家は、もともと子供たちが朝練のため、早起きで、午前4時過ぎから、バラバラに起きて出かけていきます。

5時には皆起きてますから、彼の攻撃は、私に集中することになります。

ひとり夜型の私は、寝入り端といえる時間なので、体内時計も狂いがちです。

これを機会に、朝型に大転換しよと思っています。

創業者、とりわけ株式上場を果たした経営者の起床時間は、午前5時前がアベレージでるとのデータもあります。

誰にも邪魔されないまとまった時間がとれることは、仕事の質を飛躍的改善してくれるでしょう。

あと20年間、フルスロットルで仕事に取り組むために、重要な取り組みになると思います。

やっと、自分の命の使い道が分かり始めた今日この頃、あと七千日余りの職業人生、ほんとに僅かになりました。無駄にできる日は皆無です。