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2011年1月 2日 (日)

2010年シーズンは、まだ明治の年ではなかった。

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ラグビー大学選手権準決勝で、わが明治大学は、宿敵早稲田大学に完敗。

切ない思いが国立競技場のグランドに、またテレビ観戦のリビングに満ちあふれたことでしょう。

私が在籍していた頃の明治といえば、野球では広沢(ヤクルトスワローズ)、ラグビーでは藤田(日新製鋼→IBM)、河瀬(東芝府中)、小林(新日鉄釜石)等の日本代表をキラ星shineの如く擁し、黄金時代でした。

野球部は一足早く冬の時代を超えたものの、ラグビーは長らく正月に届かないシーズンが続いていました。

その間、以前は弱かった競争部が、箱根駅伝で快走するなど頑張りを見せてくれていました。

この試合のスコアだけ見れば歴史的大敗かもしれませんが、このチームは、大学選手権優勝を目標に、春シーズンから負けなしで来て、十分、狙える仕上がりでした。

それまで、十年以上、大学選手権の一・ニ回戦が突破できなかったチームが、二年連続で準決勝に進出来年こそは!の橋頭堡を築いてくれました。

いわゆる伝統校は、新入生から最上級生まで、勝ち癖があり、勝利のマネジメントが連綿と続いているのですが、明治のそれは過去の話、現役の選手は勝ちを知りませんでした。

常勝幻想を持つOB、負け癖のついた現役の軋轢はいかばかりだったでしょう。

杉本主将をはじめ新しい伝統を築いてくれた4年生に感謝です。

さすが吉田義人、来シーズンは勝負の監督三年目

伝説の逆転トライをもう一度!

ここにも一陽来復の気配が...。期待しております。

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