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2011年2月

2011年2月28日 (月)

トップ貿易さんで、縁起物の春財布を買いました。

Ss2011_0224_155251img_6187 ご指導先の株式会社トップ貿易に伺いました。

馬場社長ご夫妻によりますと「春財布といって春に財布を買い替えると縁起がいい」とのことで、特に2月中がお奨めとのことでした。

私は、革製品といえば、もっぱら牛や羊など哺乳類を思い浮かべます・・・。

実際に見せていただくものは、爬虫類系ばかり。

これはクロコダイルですが、大きなものだと体長6mを超えるワニでも最も大きい品種のものだそうです。

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これはパイソン、ニシキヘビの革だそうです。

真ん中の大きなキャタピラみたいな部分を使って、前に進むそうですが、中々の迫力です。

何しろパイソンはコルト社製の357マグナムのペットネームになるくらいですから当然でしょうか。

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お次は、リザード=オオトカゲの革です。

深い藍色のようなきれいなブルーですが、イタリアなどヨーロッパで自在に染色されたものを輸入されるそうで、非常にカラフルです。

他にも、オーストリッチ、シャーク、エイなど、思いもよらない皮革のオンパレードです。

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これは、この日、見せていただいた財布では、最も高価な財布です。

やはり定番といえるのでしょうが、クロコダイルです。

とても深みのある赤なのですが、質感が伝わらないのが残念です。

いつもは無骨なダレスバッグを持っている私ですが、パイソンやリザードのブリーフケースなんか、とてもいいなと感じました。

中々、ファッションに触れる機会は少ないのですが、仕事の報酬としては、こういう出会いは粋なものです。

株式会社トップ貿易では、製造・販売を基本とされていますので、熟練の職人さんやデザイナーの方も常時、待機れていますので、オーダーメイドでの注文もお受けになるようです。

ご興味のおありの方は、問い合わせてみられてはいかがでしょうか。

2011年2月27日 (日)

九州大学法学府大学院、発表がありました。

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24日に、九州大学大学院法学府修士課程専修コース(職業人選抜コース)の合格発表があり、お陰様で無事合格しました。

受験にあたりましては、今回の企画をいただいた福岡県社労士会、ご指導いただきました青山学院大学の藤川教授、わがままを許してくれている事務所スタッフに、素心より感謝申し上げます。

九州大学の野田教授をはじめ試験官の方々にも深謝、引き続きご迷惑をお掛けすることを予めお詫び申し上げます。

大学は辛うじて4組だったことが分かる程度で、政経学部が何号館にあったのかも思い出せない劣等生が、三十年ぶりに学校に戻ることになりました。

今までの体験を論理の光により昇華し、長期に維持できる持論にまで高められるかどうか?

二年間、格闘してみることにします。

今後とも、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

2011年2月19日 (土)

母の誕生日にフラワーケーキを贈りました。

2011_2_16_2 母の77歳の誕生日にフラワーケーキを贈りました。

昨年は、ブリザードフラワーを贈ったところ、大変、喜んでくれたので、今回は生花にしてみました。

天神塾でご指導いただいています株式会社アクティブワン代表取締役 星﨑尚彦氏がオーナーのフラワーショップ・ラヴィ広尾でお世話いただきました。

プレゼント一つにしても、出会いがないと良いものには巡り会えません。

オーナーに対する信頼がお店や商品への信頼につながる、人と人との関係はそういうものかもしれません。

「この人の店から買いたい」

とても重要なことだと感じました。

この写真は、お店からメールいただいたものですから発送前のものです。

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下の写真は、母が写メールで送ってきたもので、映りがあまり良くないのですが、花が綺麗に開いているのがお分かりいただきますでしょうか?

デザインだけでなく開花時期まで考えての創り込み、素晴らしいです。

感謝、感謝。

2011年2月18日 (金)

九州大学大学院法学府、口頭試問に行ってきました。

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九州大学大学院法学府修士課程専修コース(職業人特別選抜)の第二次試験(口頭試問)を受けてきました。

31年ぶりの受験は、とても良い経験といいますか、気づきの機会になったように思います。

これまた、久々の階段教室は、こんなに狭かったかな?と思うほどで、この三十年間で小学生低学年分ほど増えた体重を思い知りました。

口頭試問は、提出済みの研究計画書に基づき、行われます。

教授をはじめ、三人の試験官の前で、趣旨説明からはじまり、様々な質問を受けます。

試験を通じて感じたことは、法律論を展開するのに必要な論理性というものが足りないということでした。

自分で質問に答えながら、客観性がなく、自分の経験論や主観ばかり述べていることが痛いほど分かりました。

私の研究計画書のテーマは、「中小企業におけるホワイトカラーに係わる解約変更告知の優有効性判断基準の検討」でしたが、中小企業の労働法上の意義やホワイトカラーの位置づけなど、抽象的かつ主観的で、議論に堪えない内容でした。

実務面では、論理的な思考をすると自負していただけに、結構、ショックでしたが、逆に法学府大学院を受験して足りざるところが明確になり、よっかたと思いました。

いわゆる無知の知でしょうか。

合格発表は一週間後の24日ですが、どうなりますでしょうか?

開業社労士の立場で、二年間の大学院に通おうと思えること自体、サポートしてくれるスタッフがいるからこそです。

良い気づきの機会というだけで終わるのか、もう一歩前に進めるのか、感謝しながら、結果を待ちたいと思います。

2011年2月16日 (水)

確定申告を済ませました。

Ss2011_0216_002316img_6158_2 確定申告が始まりました。

例年通り、初日の申告となりました。

日付が変わると同時に、香椎税務署の時間外ポストに投函しました。

当事務所の最高財務責任者(CFO)?であり、コンサル会社の代表を務める妻の頑張りで、今年の申告は大変楽ちんでした。

社労士事務所の資金繰りで困るのは、売上高の10%の源泉所得税です。

これが結構、厳しいです。

一年間でクラウン一台分以上のお金を寝かせることになりますから、困りものです。

これがなければ、資金繰りなど余り関係のない業種かもしれませんが、当事務所は、早めの人材採用やセミナーなどの企画もあり、他事務所とは状況が違います。

お陰様で、三期連続で増収増益を確保できました。

改めて御礼申し上げます。

2011年2月13日 (日)

49歳の誕生日。スーパー苺「てんしのほっぺ」をいただきました。

Ss2011_0214_070833dsc00107_2 本日は、私の49回目の誕生日でした。

バレンタインデイの前日の生まれで、どちらかを忘れられるか、一度にすまされることが多いのですが・・・。

お陰様で、今年は実りの多い年になりました。

子供たちからは、響17年を貰いました。

昨年は、山崎10年でしたから、結構な出世です。

響は、とても美味しいお酒です。

最近出た12年ものでいいといったのですが、ありがたいことです。

落語の饅頭怖いじゃないですが、日頃はシングルモルトばかり飲んでます。

美味しすぎると飲み過ぎますし、お店でキープすると4万円くらいはしますかね。

でも、子供たちからのプレゼントはプライスレスです。

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凄いイチゴをいただきました!

「てんしのほっぺ」といって、知りませんでしたが、わがホームタウン宗像をはじめ、福岡・山口の名産だそうです。

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甘王のように馬鹿でかくなく、適度な大きさで粒揃いで、見るからに美味しそうです。

何といっても香りが素晴らしいです。食べる前から楽しめます。

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何といっても大喜びしたのは、本日で大学受験十連敗中の娘です。

十字靭帯断裂を乗り越えためげない明るい性格をしてますが、受験生がここまで明るくてどうかとも思います。

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お陰様で、明るく後期試験に突入できそうです。

本当にありがとうございました。

2011年2月12日 (土)

東京出張報告⑥ Sanlucar Bar

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昨年、銀座TENDERから独立された新橋さんのお店です。

東西線の神楽坂駅のすぐ前にあります。

カウンターが六席、四人掛けのテーブルが一つ、新橋さんがお一人で切り盛りされています。

14時から開いているバーは珍しいと思いますが、この日もOL風の2人組、三十代の出張者思しき男性、私の同世代の男性と私、カウンターはほぼほぼ一杯で、なかなか繁盛されています。

Ss2010_1216_193725img_5780 前日、TENDERで振っていただいたのと同じメニューで頼んでみました。

私の味覚は、美味しいととっても美味しいの二段階しかないのですが、今回、新しいレベルというかグラデーションが加わりました。

先ずはジンフィズを。

素晴らしく美味い。

TENDERの上田マスターとは全く違う味わい。

遜色ない、お二人の差ではなく違い?

本物の多様性とは何か、感じ入りました。

サイドカー、ギムレット、M30レイン。

最後にONEの矢野さんからの伝言を新橋さんにお伝えして、新しいお店の様子(上の写真)もご覧いただいきました。

新橋さんからの伝言もお預かりしましたが、近いうちに矢野さんにお伝えしたいと思います。

2011年2月 9日 (水)

東京出張報告⑤ 株式会社ブレインマークス 安東社長

Ss2011_0203_004208110203_004207「営業を日本社会で憧れられる職業にしたい」をミッションに掲げる株式会社ブレインマークスの安東社長とは、同社長が前身の会社を設立されてからですから、足掛け十年のお付き合いになります。

安東社長の著書「営業のミカタ」が、Amazonのビジネス書ランキングで第一位に輝かれたのは、記憶に新しいところです。

私をはじめ営業下手の士業の強い味方であります。

東京に出張しますと、情報交換を兼ねて、お会いするようにお願いしています。

今回は、安東社長から2月9日開催のセミナーにゲストとして参加依頼があり、その打ち合わせも兼ねて、インタビューを受けました。

「安請負の松」としては、恩人からの依頼でもあり、内容も聞かず快諾しましたが、今=開催日当日になって、ホームページでセミナーを確認しますと、「社労士事務所の経営戦略セミナー」までは目をつむるとして、副題は「なぜ、あの社労士事務所ばかり顧問先が増えるのか?」となっており、目から火が出るばかりの思をしております。

この題目を確認する前も、この恥の多き人生で、諸先輩方を前に何を話せばよいのだろう?とは考えていました。

どうも、そこは自信がないので、安東社長から対話形式で引き出していただくようにお願いしたわけです。

一糸乱れぬアドリブは、私の信条でもあり、何とかなるのでは?と思った次第です。

l銀座TENDERのオーナーバーテンダー・上田和男氏のハードシェイクを飲みながら、安東社長に導かれた結論は、プロフェッショナルとして、社労士として抜きん出たところは何もないということでした。

足掛け12年間で、一貫してやってきたことは唯一つ、それは人材を採用し続けたことでした。

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「新しい成果は、新しい人材がもたらす。」

入社いただいた方には、甚だ迷惑なことだと思いますが、一匹狼で来た私が人と向き合うことで、様々な場面で、日々失敗を繰り返すし、それでも諦めきれなかった何かがあったのだと思います。

「這い上がるときに何かが深まる」

それは、やっと自分の中でも、はっきりした思想のようなものとして結実しようとしています。

もう今日のことになりましたが、メインは安東社長、私はおつまみ程度と理解しつつも、TENDERの牛タンのようにいい味が出せるよう頑張りたいと思います。

東京出張報告④ 株式会社ラックと事業提携

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私の事務所でも、厚生労働省管轄の助成金については、取り扱ってきましたが、助成金と企業の方針に合致するもののみを対象とし、「浮利を追わず」を基本方針としてきました。

厚生労働省の助成金は、人の採用や育成などが対象となりますが、単発で、中小企業については、制約も多く、企業経営に資すると思えないケースもあり、必ずしも積極的な対応をしてきたとはいえませんでした。

他方、企業の補助金・助成金に対するニーズは強く、特にリーマンショック以降の中小企業の現状を考えますと、私どもとしましても積極的な対応をすべき時が来たと判断しました。

そこで、厚生労働省管轄だけでなく、中小企業新事業活動促進法法律認定制度の枠組みを活用した経産省や都道府県の補助金・助成金にも対応すべく、株式会社ラックと提携することとしました。

経済産業省や外郭団体の補助金・助成金は3,000種類以上あり、受給額も大きく、その支援は、低利融資、信用保証枠の拡大、税制措置など幅広いものがあります。

経営革新計画の法律承認は、助成金・補助金だけでなく、新規事業のトータルな計画が求められるので、経営改善や事業承継に資する考えます。

株式会社ラックは、経営革新計画のコンサルティングでは、日本一の実績を誇ります。

同社との提携により、私ども事務所の対応力も飛躍的に高まると思います。

来る3月17日(木)に福岡県中小企業振興センターで「中小企業助成金・補助金 無料説明会」と題したセミナーを開催することも決まりました。

詳細は、後日、お知らせします。ぜひ、ご期待ください。

2011年2月 8日 (火)

東京出張報告③ ホテル編

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今回の出張では、仕事場所が都心部でしたので、汐留のロイヤルパーク汐留タワーを利用しました。

日本テレビや電通ビルがあり、JR新橋駅も近く、どこに行くにも便利なロケーションでした。

30年前の学生の頃の感覚ですと、何もない街外れのように思っていましたが、汐留はとても便利なところでした。

部屋には、液晶テレビ兼パソコン、FAXプリンターがあり、仕事の道具は一揃い完備されており、とても助かりました。

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部屋は20㎡と狭く、大型のマッサージ器もあるので更に狭いのですが、最上階の38階で見晴らしもよく、天井が4m近い高さがあり、窓も大きいので、圧迫感はなく、仕事スペースとしては申し分ありませんでした。

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ロイヤルパークホテルの良いところは、やはりバスルームが広いことでしょう。

外人客の利用も多いので、巨大化の一途を辿る私でもゆったりできます。

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良いホテルに泊まって価格に見合うサービスを受けることは、自分のビジネスに非常に良い刺激になります。

価格が高い=高付加価値とはどういうことか?考えさせられます。

従業員のレベルの高さ、設備のよさ、最も重要なことはそのサービスに価値を見出し、十分なコストを負担する顧客の存在です。

最終的には、良い顧客が良いホテルを創っていると思います。

逆に申しますと、いかに良い顧客に焦点を当てたサービス提供、マーケティングができるかが、プロフェッショナル・サービスの肝なのでしょう。

少々、触発された2泊3日ではありました。

この出張の機会をいただいたお客様に感謝です。