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2011年4月26日 (火)

Ca5cl8n5 こんにちはsun
22日は業務の後、第四回天神塾特別研修会に参加させて頂きました。

研修では少人数のグループに分かれてグループディスカッションを
行い、私のグループでは福島の原子力発電について討論しました。
東電の危機管理を軸に話が膨らんでいき、日本の外交力の低さ、原子力に代わるエネルギーとは何か等、様々な話を行いました。
特に印象に残ったのが、ある方が仰った『危機管理には独裁者が必要』
だという言葉です。
独裁者と聞くと悪いイメージしか持っていなかったので、独裁者sign02と驚いたのですが、
視点を変えて見ると、多くの人を惹き付けるカリスマ性があり、自分の考えを行使できる力を持っているという良い点があることが分かります。
今回のような緊急時に独裁者がいればいち早く対処を決めて実行に移していただろうとの事です。

私のような新人がこのような場にいても良いんだろうか…とかなり緊張していたのですが、私一人では考えもしなかった素晴らしい意見を沢山聞くことができ、非常に有意義な研修会になりましたhappy01

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天神塾は、元三井物産取締役九州支社長の星﨑教授が主催される私塾で、大学教授をはじめとするメンター、七社会からベンチャー経営者まで、幅広い人材が集まります。少々、ハイブローだったかもしれませんが、よい経験になったのではないかと思います。
日報に関しては、①現状→問題点→対策の気づきのプロセス、②毎日書くことの二つが重要だと伝えています。
実行しないと成長には繋がらないことは、肝に銘じてください。

こんにちはの後に、名乗ってね(^_^)v

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