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2011年5月

2011年5月31日 (火)

研修日報

こんにちは北村ですhappy01

今日は、労働保険と呼ばれている雇用保険と労災保険について書きますrock

diamond雇用保険…労働者が失業した時に所得保障として給付を行う制度

 主な給付

  ・求職者給付…労働者が失業している間に給付

  ・就職促進給付…失業者の再就職を援助・促進する給付

  ・教育訓練給付…教育訓練を受ける労働者を支援する給付

  ・雇用継続給付…労働者の雇用継続を支援する給付

diamond労災保険…業務上、通勤上で負傷、疾病、障害、死亡時に保険給付を行う制度

労働者が業務上の事由で負傷、疾病、障害、死亡時に事業主は労働者に治療費、休職中の所得などを補償する義務(災害補償義務)があります。

使用者に補償能力がなく、十分な補償を行われない危険性を防ぎ、労働者が確実に補償を受けられるように、国が保険料を徴収し、被災労働者に直接給付を行っています。

通勤災害は労働基準法における事業主の補償義務はありませんが、労災保険から業務上の事由による災害と同様の保険給付を受けることができます。

2011年5月26日 (木)

研修日報

こんにちは北村ですsun

今日は狭義の意味で社会保険と呼ばれている健康保険と厚生年金保険について書こうと思いますrock

diamond健康保険…事業所に使用される労働者(被保険者)を対象とした医療保険制度

被扶養者とその扶養家族の業務外の病気やケガ、死亡、出産に対して保険給付を行います。

健康保険には全国健康保険協会(協会けんぽ)と健康保険組合の2つの保険者があり、原則、全国健康保険協会が保険者となりますが、一定の条件に該当する事業所では独自で健康保険組合を設立し、組合が保険者となることができますshine

diamond厚生年金保険…老齢、障害、死亡時に必要な保険給付を行う制度

健康保険と違い、業務上、業務外を問わず、疾病時に保険給付がされます。

 主な給付

  ・老齢厚生年金…被扶養者が65歳から支給

  ・障害厚生年金…被扶養者が期間中に病気やケガで重度の障害が残った時支給

  ・遺族年金…被保険者が死亡した際、遺族に支給

2011年5月23日 (月)

研修日報

こんにちは北村ですhappy01

あと少しで入社して2カ月経つのにびっくりしてますimpact

今回から社会保険について勉強してきたことを載せていこうと思いますrock

今日は基礎中の基礎で申し訳ないのですがsad、社会保険制度について書きましたpencil

社会保険制度とは国などの公的機関が管理運営する

万が一の事故・ケガ・病気・死亡時、必要な人に必要な補償が行われる制度ですshine

社会保険制度は一定の要件に該当すると強制的に加入する仕組みになっています。

社会保険の中には、健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・国民健康保険・国民年金・船員保険・各種共済組合で行われている保険などがあります。

企業に勤める労働者に関連が深いのが健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険の4つです。

この4つの保険は、内容や管轄する行政機関の違いにより、

健康保険と厚生年金保険は狭義の意味で社会保険

雇用保険と労災保険は労働保険と呼ばれています。

2011年5月19日 (木)

早朝勉強会あり、深夜のマネジャー講座あり、顧問先は熱い!

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今日は、朝からずっと顧問先様の会議を渡りまして日付が変わり、一人、お疲れ様の一杯を飲んだところです。

お陰様で、大変、充実した一日でした。

私どもの顧問先様は、若い伸び盛りの経営者、企業が多いのですが、パワーに溢れています。

社長は、大変魅力的で熱く、早朝勉強会あり、深夜のマネジャー講座あり、正に白熱教室の感があります。

多忙な中、目を光らせて、時間外の勉強会に参加する原動力は何でしょうか?

リーダーに求められるものは、様々にあると思いますが、煎じ詰めるところ情熱(Passion)ではないかと思います。

使命感(Mission)行動力(Action)も必須ですが、その原動力、無から有を生み出す力は、やはり情熱(Passion)です。

情熱が、一瞬のあだ花にならぬようにするには、語るべき言葉が必要で、それが使命感だとすると、裏付けるのは行動力だと思います。

残念ながら、私には、情熱(Passion)、使命感(Mission)、行動力(Action)共に誇れるものはありませんし、大将の器ではありません。

私の事務所のスッタフには申し訳ないのですが、事実は事実、素直に認めざるを得ません。

しかしながら、私には、経営者の方とマスターマインド(黒子)として、同調して歩ことはできます。

他人事と言われることに一所懸命になれる星の下には生まれていると思います。

自惚れかもしれませんが・・・。

2011年5月17日 (火)

第7期天神塾、開講迫る!

Photo 第7期天神塾は、6月22日開講です。

元三井物産株式会社取締役九州支社長であり、上場企業8社を含む80社の起業経験を持つ星﨑治男塾長が、九州発の起業家を育成するプログラムです。

MBAホルダーでありUSJの人事サポートを手がける星﨑剛士副塾長が、プログラムを企画されており、生の情報をふんだんに盛り込んだ実践的カリキュラムは他に類を見ないと思います。

Photo_2 星﨑塾長の人脈を活かした講師陣は、大学教授から経営者、今回は宮司さんまでと多彩です。

(株)はせがわの長谷川裕一会長は、昨年に続いて二年連続となりますが、元気が出る爆笑トークは必見です。

私も二期連続で参加しましたが、実際の経営者が直面している経営課題を題材としたケーススタディが大変、充実しています。

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第6期の卒塾記念写真です。研修会場のアクロスにて、撮影しました。間に合わない方(私自身も含めて)は、懇親会からの参加されています。

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こちらは、懇親会場のコマンタレブ-での写真です。

研修後の懇親会では、塾長を囲んで話に花が咲きます。講師の方も同席いただきますので、研修だけでは理解できなかったことや裏話も開帳いただき、興味は尽きません。

起業家やその卵、九州の一流企業の企画マンや次代を担うホープが集まる私塾です。社長が参加されるもよし、二代目や若手幹部の育成にも打って付けです。

今年も多くの方が参加され、天神塾の輪が広がりますよう願っております。

新卒採用を考える②

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空前の就職難を受けて、中小企業、とりわけ新卒採用実績がない企業においても、人材獲得のチャンスとばかりに、新規大学卒の採用に取り組まれるケースが増えてきています。

学生の大企業志向は困ったものですが、雇用の流動化が進まない状況で、卒業時が最大のチャンス、最長不倒距離がでるわけですから、致し方ないとも言えるでしょう。

受け入れる側の企業でも、安価で優良な人材を獲得するチャンスということだけでなく、学生のこのような事情も理解して、責任ある振る舞いをする必要があると思います。

また、新卒採用の開始は、自社のビジネスモデルを点検する好機でもあります。

経営理念やビジョンも重要ですが、新卒社員にとっては迂遠ですから、もう少し身近に感じられる目標が必要だと思います。

①会社が欲する成果は何か?それは社員の成長とどのようにリンクするのか?

②会社の儲かる仕組みは何か?

その際、社員に求める労働の投入量や組織への献身は通常程度のものであり、その質も特別な優秀者ではなく、中の上の人材(AverageAbobe)が前提となります。

③入社早々、パーフォーマンスが十分でなくとも、その成長を待つ安全・安心の仕組みはあるか?

業界経験のある中途採用者でも、新しい会社の風土に馴染み、実力を発揮するまでには時間がかかるものです。新卒ならなおさらでしょう。

長期雇用慣行が存在した時代であれば、漠然とした信頼関係というものがあったでしょうが、バブルが弾けて二十年、自社の努力以外に期待できません。

この三つのポイントを押さえた経営姿勢がないと、折角、採用した人材が、半減期三年を超えるスピードで流出ことでしょう。

経営者の方には、労使のWin-Winを考えて、行動していただきたいと思います。

2011年5月13日 (金)

東日本大地震被災地支援「AKANE LINE PROJECT」始動!

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筑豊のフリーペーパーといえば、「チクスキ」ですが、発行元の株式会社トーンが、東日本大震災支援の「AKANE LINE PROJECT」を立ち上げられました。

単なる義援金ではなく、荷造りなどの仕事を通じ、日の丸カラークラフトテープデザインで日本を元気づけるプロジェクトです。

災害時には、リーダーの言葉や歌の力が喧伝されますが、視覚=デザインの力も大きなものがあります。

110502_143256私の失敗で、事務所が窮地に陥り、それまで仕事にノータッチだった家内が仕事に来るようになりました。

家内は、車の運転が大の苦手ですが、片道35㎞の道を毎日通勤することになりました。

自宅の近所に、株式会社大島産業さんという運送会社がありまして、同社のトラックには、ウサギのイラストと「ガンバル!荷物と家族、大事に!」と大書してあります。

家内は、通勤途上、大島産業さんのウサギを見ると幸せになれると自分に言い聞かせて毎日70㎞を走り抜いたといいます。

一種の願掛けのようなものだと思いますが、元気に走るウサギのトラックに力をいただいていたんですね。この車両に、ウサギのマークがなければ、メッセージが大書されていなければどうだったでしょう?

まったくお会いしたことはありませんが、大島社長に感謝です。

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これが日の丸カラーのクラフトテープです。一巻50M(500円)です。

筑豊から東北の被災地まで直線で1,000㎞、2万巻で繋がります。

1巻500円で総売上1,000万円、原価を除いた約6割が日本赤十字を通じて義援金として贈られます。

義援金もさることながら、このテープで梱包された荷物が、日本中を移動します。鮮やかなテープが伝えるメッセージは、日本を勇気づけるでしょう。

私は、とても楽しみにしています。

2011年5月11日 (水)

五月病

こんにちはsun

皆様GWはどう過ごされましたか?私は呼子へイカを食べに行ったり、岩盤浴spaに行って汗をかいてきましたsmile

今回は業務と関係ないですが、GW明けということで、五月病について書きたいと思いますshine

実は五月病とは正式な病名ではなく、医学的には「適応障害」「気分障害」と言います。五月病は環境の変化による一時的な心身の不調で、多くの人は時間が経つに従って良くなっていきます。

主に学生、新社会人、几帳面、真面目な性格の人がかかりやすく、五月病によって起こる症状は、個人差がありますが

spade身体症状…睡眠障害・便秘・疲労感・免疫力の低下・動悸・頭痛

diamond内面症状…抑うつ・判断力の低下・焦りや不安を感じる・周りの出来事に関心がなくなる。

などが現れます。

症状を見ると、大変な病気のように見えますが、一時的なものなので、新しい環境に慣れたり、体を休めることで次第に治っていきます。しかし、いつまでも症状に改善が見られない場合は鬱病になっている可能性があるので、心配な時は病院で診療を受けるのをお勧めします。

近年では精神病への理解が進み、心療内科へ行くことへの抵抗感、偏見が少なくなってきたので病院へ行きやすくなりましたが、軽度の症状なら寧ろ行かない方が良い時もあります。

大学の先生が仰っていた言葉なんですが

『よくメディアで症状が気になったらすぐに病院へという言葉を見かけるが、あまり病院へ行かない方が良い。五月病や鬱病と診断されると、「私はやっぱり病気なんだ」と更に気分が落ち込んでしまい、薬を処方されることで、落ち込んだら薬を飲むというサイクルが出来上がり、依存症に陥る可能性がある。』

この言葉のように本来、軽度の症状で放っておけば治っていたものを逆に悪化させてしまうケースもあります。絶対に病院へ行くなというわけではありませんが、自覚症状があるのであれば、すぐに病院に頼らずに体を休めたり、家族や友人などに話を聞いてもらうのが一番の治療方法になります。

五月病とは誰でも経験したことがあるものです。「病」という文字がつくので大袈裟にとらえがちですが、殆どの場合が怪我のように時間を置けば治るものです。

今まさに五月病だと思っている人は、五月病だと気にせずに、寧ろ忘れる勢いで毎日を過ごせば、何時の間にか治っているものなので、普段通りに仕事、学校を頑張りましょうrun

2011年5月10日 (火)

研究計画書に苦戦しております。

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大学院の研究計画書ですが、実は昨日が提出期限。やっと着手したのが、締切翌日の午前三時。ある程度は覚悟していましたが、仕事と学問の両立は中々に難しいです。

最初は、手書きでカリカリやってたのですが、字は汚い、考えもまとまらない。

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ワープロで打ち込みながら考えることに慣れてしまってるんですね。もう二十年以上ですものね、当然と言えば当然ですが、新たな発見でした。

何とか書き上げて?夜明けです。雨は一時上がっています。

2011年5月 6日 (金)

留学生の方と懇親会を開きました。

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九州大学の大学院に通い始めて一ヶ月余り、まだ、研究の方向性も定まりませんが、日中民間外交を展開して参りました。

お二人は、中国からの留学生で、九大の博士課程に在学中です。

既に中国で修士を取られており、日本滞在三年目で日本語にも堪能です。

連休中ということで、中々、よいお店が開いていないのでは?と思ったのですが、幸い味魂さだ乃輔が営業されていまして、お連れしました。

このお店はカウンターがあり、食材や料理する姿も見られるのと食材が肉も魚も豊富なので、海外の方をお連れするのには、ぴったりです。

大将も気さくな人柄で、食材の説明や実演を取り混ぜて、料理をだしていただき、お二人には大変喜んもらえました。

お二人と話してみて感じたことは、頭が良いのは当然として、

①落ち着いた話しぶりで、きれいな日本語を話されること

②素直で好奇心が旺盛なこと

③良い意味でのサービス精神、貢献意欲が旺盛なこと

など、礼儀正しく積極的な姿でした。

私との会についても、「折角の機会」と捉えていただいたようで、遠慮も衒いもなく真っ直ぐにその機会を活かそうとする姿勢は、学ぶことが多かったです。

二十数年前、学生だった頃の私に、この素直さはあっただろうか?あったのであれば、こんなに遠回りはしなかったのではなかろうか?等々、しばし感慨に耽りました。

お二人に、大将に謝謝。