フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 研究計画書に苦戦しております。 | メイン | 東日本大地震被災地支援「AKANE LINE PROJECT」始動! »

2011年5月11日 (水)

五月病

こんにちはsun

皆様GWはどう過ごされましたか?私は呼子へイカを食べに行ったり、岩盤浴spaに行って汗をかいてきましたsmile

今回は業務と関係ないですが、GW明けということで、五月病について書きたいと思いますshine

実は五月病とは正式な病名ではなく、医学的には「適応障害」「気分障害」と言います。五月病は環境の変化による一時的な心身の不調で、多くの人は時間が経つに従って良くなっていきます。

主に学生、新社会人、几帳面、真面目な性格の人がかかりやすく、五月病によって起こる症状は、個人差がありますが

spade身体症状…睡眠障害・便秘・疲労感・免疫力の低下・動悸・頭痛

diamond内面症状…抑うつ・判断力の低下・焦りや不安を感じる・周りの出来事に関心がなくなる。

などが現れます。

症状を見ると、大変な病気のように見えますが、一時的なものなので、新しい環境に慣れたり、体を休めることで次第に治っていきます。しかし、いつまでも症状に改善が見られない場合は鬱病になっている可能性があるので、心配な時は病院で診療を受けるのをお勧めします。

近年では精神病への理解が進み、心療内科へ行くことへの抵抗感、偏見が少なくなってきたので病院へ行きやすくなりましたが、軽度の症状なら寧ろ行かない方が良い時もあります。

大学の先生が仰っていた言葉なんですが

『よくメディアで症状が気になったらすぐに病院へという言葉を見かけるが、あまり病院へ行かない方が良い。五月病や鬱病と診断されると、「私はやっぱり病気なんだ」と更に気分が落ち込んでしまい、薬を処方されることで、落ち込んだら薬を飲むというサイクルが出来上がり、依存症に陥る可能性がある。』

この言葉のように本来、軽度の症状で放っておけば治っていたものを逆に悪化させてしまうケースもあります。絶対に病院へ行くなというわけではありませんが、自覚症状があるのであれば、すぐに病院に頼らずに体を休めたり、家族や友人などに話を聞いてもらうのが一番の治療方法になります。

五月病とは誰でも経験したことがあるものです。「病」という文字がつくので大袈裟にとらえがちですが、殆どの場合が怪我のように時間を置けば治るものです。

今まさに五月病だと思っている人は、五月病だと気にせずに、寧ろ忘れる勢いで毎日を過ごせば、何時の間にか治っているものなので、普段通りに仕事、学校を頑張りましょうrun

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/396776/26445377

五月病を参照しているブログ:

コメント

挨拶の後に、必ず名乗るように。自分の専門性を活かしたのはとても良いことだと思います。仕事の軸があればもっとよいのでしょう。知識を仕事に活かす視点が、専門性を生みます。ちょっとずつストレッチして行こう。

カテゴリー設定、忘れないようにね。

コメントを投稿