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2012年9月14日 (金)

チャレンジャー登場 第7回 ドリーミングルーム・ファシリテーター 坂本路子さん

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 アメリカの№1起業コンサルタント・マイケル・E・ガーバーのドリーミング・ルームが遂に日本に上陸しました。日本初のドリーミング・ルームは、何と福岡で開催されました。日本初のファシリテーター、坂本路子さんの登場です。正にチャレンジャーの名にふさわしい半生にフォーカスしたいと思います。

Photo_9 起業家の父、その光と影を体感した青春期

坂本さんの父は、ボーリング場や旅館など手広く事業をされる起業家でした。若く事業が軌道に乗らないうちは借金の催促の電話を幼い坂本さんが居留守を使って撃退したこともあったそうです。バブル期には、様々な事業にチャレンジされ隆盛、坂本さんは大学卒業後も家業を手伝い、猛烈な日々を過ごします。二年の年季?が開け約束だった英国ロンドンに留学されます。バブルの絶頂を味わうと同時に、ご苦労もあったと思いますが、留学経験と英語力というスキルと起業家の内幕という掛け替えのない経験を手にされます。

イメージコンサルタントとして活躍も芽生える疑問符

  帰国後、イメージコンサルタントの道を選ばれます。まだ、日本では一般的ではなかったと思いますが、やはりチャレンジャーらしくフロンティア・スピリット全開です。服装だけでなくスピーチや立ち居振る舞い、ビジネス・コーチングに至るまで、冴えないビジネスパーソンを外見から変える仕事に全力投球されます。 

 ところが、坂本さんの手を離れると徐々に輝きを失い元に戻ってしまうのです。「セルフイメージを上げ、内面も変化する」はずでしたが、何かが足りなかったのです。坂本さの中で、疑問符が徐々に大きくなっていきます。このミッシングリンクは何か?新たなるチャレンジが始まります。

 一冊の本との出会い、そこにはすべてが書いてあった

 

 

 ガーバーの著書「はじめの一歩を踏み出だそう」との出会いが坂本さんの運命を変えます。同書には、起業家が失敗する理由がわかりやすく明確に書かれていました。

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 同書はアメリカだけでなく世界の起業家のバイブルとして、大ベストセラーですが、何かの陰謀かと思うほど日本では浸透していませんでした。坂本さんが凄いのは、「これだ!」と思ったら行動に移せるところ。ガーバーに会うため、米国・サンディエゴへ旅立ちます。

 

起業家精神養成講座、ドリーミング・ルームを日本へ

 

 

 坂本さんは、日本初の公認ファシリテーターとして、福岡でドリーミング・ルームを主催されています。本講座は、いわゆるHowToではなく、受講生が体験を共有しながら、起業家に必須の役割、ドリーム、ビジョン、パーパス、ミッション(起業家の夢、未来図、その目的、行動基準)4つのパートから起業家マインドを体得するものです。受講者は、3ヶ月12回の講座を通じ、同じ価値観を持った同志となっていきます。

 感即動、素直な心と行動力がチャンスを生む

  坂本さんは優れて感覚の人です。言葉というより全身からあふれる想いが伝わってきます。自分だけでなく皆で一緒にみたい夢をお持ちです。益々のご活躍を期待しています。

(ドリーミングルーム第1期・松田修)

 

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