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2013年1月23日 (水)

行橋~別府100㎞ウォークが成功を続ける理由

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行橋~別府100㎞ウォーク実行委員会から感想文集ゴール写真が送られて来ました。

残念ながら私の感想文は掲載されませんでしたが、大変ありがたいことだと思っております。

行橋~別府100㎞ウォークは、1999年から毎年10月に開催され14回を数えます。

以前、ウルトラマラソンを企画、運営されていた方から、10年続けることの困難さを伺ったことがあります。10年の間にスタッフも入れ替わるし、大会自体の意義も変わって行くので情熱を持ち続けることは難しいとのことでした。

行橋~別府100㎞ウォーク実行委員会が素晴らしいと思いますのは、大会前後の運営だけでなく、次回の大会へ向けての一連の流れがシステム化されていところです。

大会前には、予行演習が何度も企画されますし、大会後には感想文集やゴール写真、運営スタッフへの感謝会など大会へのモチベーション維持される仕組みがあります。

十年連続で完歩されてる先輩方から「大会直後は今年が最後!2度と出ない!と皆思うんだけど、大会の参加案内がくるとエントリーしてしまうんだよね」と仰っていたことを思い出します。

大会自体の素晴らしさや思い出だけでなく、思わずエントリーしてしまう様々な工夫がシステム化されており、熱意溢れるスタッフの方が着実に実行されているから起こる必然なんですね。

企業の寿命ということがよく言われますが、十年生存率は法人で3割強、個人事業で1割に過ぎません。生き残る会社には、儲かる・儲ける仕組みがありますが、相通じるところがあります。

先ず、理念・ビジョンがあって、それに賛同する情熱を持ったスタッフが集まり、戦略・戦術を決め現実化するためのシステムを実行し継続していく。

行橋~別府100㎞ウォーク実行委員会の皆様に深い感謝の気持ちとともに、経営へ思いをめぐらせました。

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これは私のゴール写真ですが、ピークに太っていたようで、よく完歩できたものだと思います。

先輩方や実行委員会はじめスタッフの皆様のお陰様です。

行橋~別府100㎞ウォーク実行委員会の皆様、ありがとうございます。

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