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2013年9月

2013年9月24日 (火)

もめない、慌てない、困らない!「これからの相続・贈与対策セミナー」を開催します。

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相続税法改正後、課税対象者が大幅に増えると言われる一方、孫への贈与は容易になるなど相続にまつわる「税金」が大きく変わりつつある昨今。相続、贈与、遺言書、納税資金対策、生前贈与など気になるテーマを事例を基に、事前に知っておきたい基礎知識から相続・贈与に関する「意外な落とし穴」まで分かりやすく解説します。この機会にぜひご参加をください。

<講座内容>
〇相続税制改正で相続・贈与はこんなに変わる!
〇相続対策は節税対策だけじゃない!忘れてはならない三つの対策とは?
〇生前贈与、ご利用は計画的に!
〇自宅の土地が思わぬ負担となることも!
〇いざ、相続開始となったときの留意点とは?

 <2つの特典>
☆坂本先生の最新刊
「贈与を使って相続税をゼロにする8つの方法」をプレゼント!
☆セミナー後の個別相談は、坂本先生が対応、初回相談無料です!

 <講師プロフィール>
坂本千足 「生涯」税金コンサルタント・税理士・さかもと税理士事務所所長

昭和28年福岡県生まれ。現在も福岡市に在住。地元の西南学院大学商学部を卒業後、建設関係の会社に勤めるが、32歳の時に一念発起して税理士試験挑戦を決意。職場も税理士事務所に移り、昼間は税の実務にたずさわりながら、夜は専門学校通いという生活をスタートする。平成8年、税理士試験に合格。税理士としては、これまで、個人商店から上場企業まで幅広い税務申告、税務相談を数多く経験し、特に、中小零細企業を中心に、経理の合理化、節税対策の提案、また、相続案件も数多く経験し、現在に至っている。
平成23年5月には最初の著書となる「社長!あなたの給料、下げちゃダメですよ!」を出版。続いて平成24年12月には「相続税大増税から財産を守る17の裏ワザ」を、明けて平成25年1月には「30代で絶対知っておきたいお金の話」を相次いで出版する。
また、同年6月には、相続税改正が本決まりになったことを受けて「贈与を使って相続税を0にする8つの方法」を出版。他にも「経理ウーマン」「納税通信」の各紙(誌)に定期的に税務・会計に関する記事を発表している。趣味はジャズ。

 <セミナー詳細>
会 場:アクロス福岡606号室
    福岡市中央区天神1丁目1番1号
日 時:9月28日(土)14:00~16:30(開場13:30)
参加費:お一人様 3,500円
    ご夫婦様 5,500円
    ※ご夫婦様はお二人で書籍一冊です。

 <主催・事務局>
松田修社会保険労務士・行政書士事務所
〒813-6591 福岡市東区多の津1-14-1FRCビル9階
☎ 092-626-8147(担当:志岐・宮本)
ホームページ のhttp://e-sinsei.jp/seminar/index.htmlセミナー情報からもお申し込みいただけます
お問合せは担当までお気軽にお問合せ下さい。

 <共催>
FPオフィスフォルテシモ(担当:元木)
〒810-0011 福岡市中央区高砂1-8-8-801
http://www.ff-fukuoka.com/

2013年9月 6日 (金)

若者チャレンジ研修生2名、プログラムを開始しました。

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若者チャレンジ奨励金(若年者人材育成・定着支援奨励金)をご存じでしょうか?

高齢者や就職困難者に傾斜していた雇用奨励の助成金が、若年層の非正規労働者に焦点を絞るようになり、大きな政策転換を表すものとして注目されました。

35歳未満の非正規雇用の若者を、自社の正社員として雇用することを前提に、自社内での実習(OJT)と座学(OFF-JT)を組み合わせた訓練(若者チャレンジ訓練)を実施

する事業主に、訓練奨励金として訓練受講者1人につき訓練期間中(2年を限度)月額15万円を支給し、当該事業主が訓練終了後、訓練修了者を正社員として雇用した場

合に、正社員雇用奨励金として1人当たり1年経過時に50万円、2年経過時に50万円(計100万円)を支給する制度です。

助成額も大きく、対象が若年者であったため人気が集中し、残念ながら福岡県でも8月下旬で予算を消化、受付が修了しました。

当社でも、9月より2名の若チャレ研修生を受け入れ、研修を開始しました。
当社の場合は、6ヵ月間780時間以上の研修プログラムを消化します。

2名の研修生は、業界経験は全くないものの、北京外語大学を卒業し中国語が堪能であったり、九州大学の修士課程を修了していたりと非常に有能です。

両肩にずっしり大きな責任を感じております。

私は、この6ヵ月間、全力投球でプログラムを遂行し、研修生の成長を手助けし、併せてビジネスプロセスの改善を図りたいと思います。

研修生は、お客様をはじめ、お取引先、各省庁など様々な場面でお世話になると存じます。

その節は、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

また、末筆ではございますが、当社の採用試験にご応募いただきました皆様、誠にありがとうございました。皆様の益々のご活躍をお祈り申しあげます。