博多の名店「信州そば むらた」 その三
引き続き「信州そば むらた」訪問記です。今回が最終回となります。
新装なった三階の部屋でいただいたのですが、窓が大きな一枚ガラスになっていて、博多総鎮守櫛田神社の参道が借景よろしく一服の絵画のようになっています。
夜間は、ちょうど節分のおかめがライトアップされていましたが、昼間も近くの教会の大木(まるでクリスマスツリーです)の緑が綺麗でした。
食事の後、少々、みんなで飲みに出ることになりまして、先ずは櫛田神社にお参りです。
皆さんの笑顔が、料理の美味しさと何よりも楽しい宴席であったとを物語っていると思います。
グッド・サポートの中島社長(写真右端)も破顔一笑、いつもながら豊かな笑顔で羨ましいです。
櫛田神社を抜け、川端商店街をかすめて、中洲方面へ、5~6分くらい歩いたでしょうか、看板も店の名も出ていないドアを開けて中へ。
村田オーナー行きつけのバー、MYON nakamiseです。
7、8名座れるカウンターがあり、そこに着席。
他にも数名入れるの個室がいくつかあるようですが、ちょっと謎めいた作りになっています。
バカラのグラスに丸氷、村田オーナーのボトルからグレンリベットをいただきました。
カウンター正面には、ダイナミックな生け花があり、淡い間接照明の下、和のテイストを醸しだし、とても綺麗です。
マスターが、市場に買い出しに行き、自ら生けられるそうです。
マスターは、元ボクサーとのことで、その雰囲気と相まって、豪快さと繊細さが感じられます。
中々、カメラでは、生け花の雰囲気が伝わらないと思いましたので、敢えて写真は載せませんでした。
楽しい夜は、あっという間に更けていきました。
村田オーナーご夫妻をはじめ皆様に感謝、感謝。


前回から引き続き








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