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特定社会保険労務士の仕事 Feed

2013年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

丁重なるメッセージやコメントをいただき誠にありがとうございます。
略式ではございますが、御礼申し上げます。

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大学院の研究資料にと思い書籍を取り寄せました。

昨日の14時に注文して、今朝の10時には送られて来ました。
大晦日も元旦も関係ありません。

Amazonのシステムは完全に機能しています。

このシステムに係わった多くの普通の人々に感謝します。

「ビジネスはシステムだ。」と申します。

このシステムは、当たり前のことを当たり前にできる普通の人を前提に設計され、起業家、経営者、社員、協力企業とその社員、顧客、地域、株主を結びつけ、人⇒情報⇒機会⇒感謝⇒お金の流れを生み出します。

私が、届いた本を受け取り、配達してくださったドライバー方に感謝し、携わった多くの方を思い心の中で手を合わせることができるのは、ビジネスシステムのお陰です。

真のビジネスは、普通の人と普通の人を結びつけ、特別の努力や犠牲を強いることなく、仕事と感謝を結びつけるシステムです。

私の事務所も、真のビジネスにしていかなければなりません。

ビジネスの目的を明確化し、人⇒情報⇒機会⇒感謝⇒お金の流れをシステム化します。

そのために三が日は、夢とビジョンの世界を存分に楽しみます。

本年も変わらずご指導御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2012年10月 1日 (月)

お陰様で事務所開業13周年を迎えました。

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お陰様で事務所開業13周年を迎えることができました。

お客様、スタッフ、メンター、提携先様の支えにより何とか続けることができました。先ずは素心より御礼申し上げます。
まだまだ芽が出ていないビジネスの種がたくさんあります。
芽を出し花を咲かせ実を結び、皆様方にご恩返し、延いては地域に貢献して参ります。
今後も倍旧のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2012年2月29日 (水)

祝就職!新入社員のための入社手続きガイド【保険編】

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明日から3月、春も間近ですね。

春は、卒業とともに入社のシーズンです。

新卒の新入社員の方にとっては、初めてのことばかりかもしれません。

大学卒の方が、法人会社に入社されるケースを例にとって、社会保険などの入社手続きをご説明したいと思います。

先ず、上記の表は、被用者保険と申しまして、入社された方が加入する保険の一覧です。

この制度の特徴は、加入基準に合致する方は、必ず入らなければなりません。自動車の自賠責保険のように法律に定められた義務なのです。

以下、一つずつ説明します。

【労災保険】

仕事中の事故などでケガや病気をした場合に、治療費や休業補償を給付するものです。

他の保険と違い事業所毎に加入する形ですので、個人毎の管理はされません。

保険料も全額、会社の負担ですので、給与明細にもでてきませんし、自分で手続きすることもありません。

【雇用保険】

雇用保険は、退職や万が一会社が倒産するなどして失業した場合に給付される、いわゆる「失業保険」です。その他にも、再就職の支援や教育研修の補助などの給付があります。

雇用保険料の負担は、失業等給付部分を会社と折半して負担します。

平成23年度の料率は、一般の事業(農林水産、清酒製造、建設を除く)では賃金総額の1000分の6(0.6%)になります。

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雇用保険の手続きは、会社を通じて行いますが、加入手続きが完了しますと上図の雇用保険被保険者証が発行されます。

実務的には、退職まで会社が預かっておられるケースも多いようです。

雇用保険の被保険者番号は、固有の番号で生涯変わりません。
新規学卒者、就業経験のない方は未加入のケースがほとんどだと思いますが、過去に雇用保険に加入されていた場合は、会社に被保険者証を届け出てください。

【厚生年金保険】
厚生年金保険は、被用者の老後の生活を支える年金制度です。厚生年金は、国民年金(基礎年金)の上乗せ給付として現役時代の報酬に応じ支給される部分です。

厚生年金保険料は、会社と折半で負担しますが、一般(坑内員・船員除く)で平成23年度は、8.206%の料率で計算されます。

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会社により、厚生年金基金に加入されていることがあります。その際は、各基金の約款に従うことになりますので、ご確認ください。

手続きに当たっては、二十歳以上の方には既に年金手帳が発行されていますので、手帳を会社に提出してください。

【健康保険】
健康保険は、私傷病(業務外の傷病)の治療費や休業手当を支給する制度です。会社により、協会けんぽと健康保険組合に分かれます。
ここでは協会けんぽの場合を説明します。

健康保険料の負担は、厚生年金と同じく、会社と折半で負担しますが、平成24年3月以降の5.06%の料率で計算されます。

40歳になりますと介護保険料が加算されますが、まだまだ先の話ですね。

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手続きとしては、厚生年金と同時に行われます。社会保険の手続きが完了しますと、ご自分を被保険者としたカードが発行されます。

入社されましたら、会社のご担当の指示に従い、提出期限を守って手続きを進めてください。

ご活躍をお祈りしております。

2012年1月19日 (木)

野津社長、初出版!今日から2日間、Amazonキャンペーン

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私の尊敬する先達がはじめて出版されることになりました!!

株式会社アニメートエンタープライズ代表取締役
の野津浩嗣社長です。
...
コーチングの先駆者であり「セミナーづくり研究家」として、 セミナーづくりのサポートも行なっている方です。

今週末に出版することになったそうです。

書籍名は、
21年間で2600回セミナーを実施した私の
 「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』(東洋経済新報社)。


売れるセミナー、顧客を獲得できるセミナーや説明会のつくり方 に特化している本です。

士業やコンサルタントの方は必見で、 その他にも「セミナー営業をもっと強化したい!」
という方にオススメです。

そして・・・

19日から2日間限定で、 アマゾンキャンペーンを行なっています!

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特典の1つは、『セミナーづくりの個別アドバイス』!!

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2012年1月 6日 (金)

起業家に求められる三つの性格

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多くの起業家は、「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキが指摘するところの「自営業のワナ」にはまっていきます。

私自身も確かにそうでした。

私の場合は、士業ですので起業とは言えないかもしれませんが、まったくその通りだというのが実感です。

では、なぜそのような失敗が起こるのでしょうか?

私もずっと考えてきました。いくつかの原因に気づき、自分なりに整理できたと思っていた矢先、マイケル・E・ガーバーの「はじめの一歩を踏み出そう」に出会います。

この本には、私が12年間掛けて体験し、やっと気づいたことが予言の書のように書いてありました。

この本との出会いは、株式会社ブレインマークスの安東邦彦社長が、マイケル・E・ガーバーのセミナーを受講するため渡米されると聞いことからです。安東社長は私のメンターの一人で、絶好のタイミングで示唆を与えて下さいます。

思い起こせば、この本は、何度も書店で手に取り、Amazonのおすすめに出てきたりしたのですが、読まず終いになっていました。

やはり、縁は異なもの味なものです。私の場合、ご縁は人からいただくようです。

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同書によりますと、起業家には、起業家・マネジャー・職人の三つの性格があり、それが渾然一体としてバランスが取れていないといけないとし、多くの起業家は職人型またはマネジャー型で失敗すると喝破しています。

起業家は、変化を好む理想主義者で、未来に生きる、革新者であり、戦略家とします。
マネジャーは、管理が得意な現実主義者で、過去に住み、いないと混乱するが、変化を嫌うとします。
職人は、手に職を持つ個人主義者で、現在に住み、目的の内容よりもその達成を重要視すし、スモールビジネスの経営者に最も多いタイプとします。

この三つの性格は、お互いに相容れない矛盾するもので、起業家には三重人格がバランスよく共存する必要があるとします。

私は、正に職人型で失敗した分けですが、人事バカですから典型といえるでしょう。起業家という言葉を書籍で読む知識レベルだけで理解し、マインドや考え方レベルでまったく理解してなかったと反省しています。

優秀で熱意に満ちたはずの起業家が、なぜこんな初歩的とも言えることで失敗するのか?

引き続き考えていきたいと思います。

2012年1月 5日 (木)

New Year Resolution

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

最近は、主戦場をFacebookに移しておりまして、ご無沙汰しております。

Facebookには、一国に革命を起こすほどの強烈な力があるといいますが、確かに凄いパワーを感じます。ぜひ、熱いメッセージとともに友達申請お願いします(笑)。

Facebookで「New Year Resolution」という言葉をよく目にしました。

直訳しますと、「新年の決意」ということでしょうか。

私は、今年の二月で、五十歳=知命を迎えます。

私にとって、今年の決意は、知命の決意であり、例年にも増して重要なものだと思っております。

それは、私のルーツを含め過去を活かすものでないといけないし、それゆえライフワークでないといけないと痛切に感じております。

私は、「幸せに成功する起業家モデル」の具現化を天命とし、生きて参ります。

一人の起業家として、幸せに成功する起業家を支援し、その支援策をシステム化し、私の事務所のスタッフ全員が実行できるメッソドとして確立していきます。

残りの人生すべてを賭けても惜しくない使命だと思っております。

次回以降、私自身の考え方をまとめるため、また、皆様にご理解いただくため、この使命について書いていきたいと思っております。

お付き合いいただけますと、幸いです。

2011年11月11日 (金)

新卒採用を考える④ 適切な人をバスに乗せる

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中小企業には、いわゆる優秀な人材は来ない。平均的なら儲けもの、やや劣るくらいが当たり前、だから育てることが重要だと言われます。

「安く仕入れて高く得る」は商売の大道、付加価値の高い会社は人材育成に熱心、これも事実でしょう。

他方、次のような考え方もあります。ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則から引用します。

「偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は、まずはじめにバスの目的地を決め、つぎに目的地までの旅をともにする人々をバスに乗せる方法をとったわけではない。まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている。要するに、こう言ったのである。「このバスでどこに行くべきかは分からない。しかし、分かっていることもある。適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ」

飛躍を導いた指導者は、次の3つの単純な真実を理解しているとします。
①「何をすべきか」ではなく「だれを選ぶか」からはじめれば、環境の変化に適応しやすくなる。
②適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機付けの問題や管理の問題はほぼなくなる。
③不適切な人たちばかりであれば、正しい方向が分かり、正しい方針が分かっても、偉大な企業になれない。

同書は、理念経営の重要性を説いた名著ですが、飛躍した企業の事例からフィードバックして、採用の重要さを説いた点は、興味深いものがあります。

前者の育成重視も正しく、後者の採用重視も真理でしょう。

中小企業、なかんずく社員10名未満の零細企業にあってはどうでしょうか?

この場合、採用コストも掛けられませんし、来てくれた人材から選ぶことになるでしょう。前者の「中小企業には、いわゆる優秀な人材は来ない。」仮説が正に当てはまるケースと言えます。

それでも、「適切な人をバスに乗せる」ためには、どうすればよいでしょうか?

私には、正直、分かりません。

しかし、仮説は立ててみようと思います。

仮説1「何か引っかかる場合は採用しない」

経験則からいって、問題化するケースの多くは採用時に分かっていると思います。

「忙しくて、人手が足りないから・・・」といいつつ、「ある懸念事項があるのだけれど、それが反ってよく働いて・・・」など希望的観測することで、社長が片眼、ひょっとすると両眼を閉じるケースです。

10人に満たない企業では、ある意味即戦力(=マイナスにはならない)が絶対条件です。懸念事項は、ほぼ確実に現実化しますから、やはり採用してはならないのです。

仮説2「採用基準は素直さ重視」

入社後の育成重視とすると「素直さ」が絶対条件だと思います。

経営の神様・松下幸之助も人材の要件をただ一つ挙げるとすると「素直さ」に集約されると仰っていたそうです。

ここでいう素直さは、相手の発言をありのままに受け入れることができることです。

自分の価値観で勝手な方向付けを行う人は、自分らしさの檻の中で暮らしているので、成功の第一歩である気づきの機会が失われます。

一般的な適性検査では協調性や従順性といった項目はありますが、「素直さ」はありません。やはり判定が難しいのだと思います。

高価な適正試験を行ってもレベルが合わないでしょうし、そもそも適性検査で分かるものでもないとすると、インターンシップや入社後のOJTで判断するしかないのでしょうか。

ダン・ケネディ流の「ゆっくり採用して、さっさと辞めてもらう」が正しいということなのか、袋小路に入って行きます。

今日はここまでにして、しばらく考えてみたいと思います。

2011年9月10日 (土)

炎の社労士・河野順一「就業規則作成セミナー」、福岡で開催中

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 社労士会のカリスマ、炎の社労士・河野順一氏の「就業規則作成セミナー」がアクロス福岡で開催中です。 

 東京・大阪では定例開催され満員札止めのセミナーですが、今回、福岡で開催することができました。 

 本セミナーは、三日間延べ16時間、188,000円です。

 良いビジネスには、すべからく良い仕入れが必要ですが、社会保険労務士も同様です。

 

 残念ながら、社会保険労務士で、これだけの時間と金額を一気に投入できるのは希なようです。

 

 要するにビジネス発想に乏しいんですね。

 

 社員も雇わず、仕入れもせず、本を読むばかりで、社労士会主催の研修に時々出る。

 

 残念ながら、それが平均値的な社労士像と思っています。

 

 業界内は、税理士や弁護士やなど他士業に比べ、断然、ぬるま湯状態だと思います。

 

 ちょっとした差別化で、何とかメシ食っていけますが、業界丸ごと吹っ飛ばされる危惧の念を持っています。

 

 今回、河野順一セミナーの開催を企画しましたのも、その危機感の現れです。

 

 お引き受けいただいた河野先生に感謝するとともに、沖縄、鹿児島、宮﨑など九州一円から参加していただいた13名の同志に感謝したいと思います。

 

 

2011年9月 8日 (木)

エーワン精密 梅原勝彦相談役 ② 「いい会社になるには税金を厭うな」

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9月3日に開催された第13回Fukuoka成長塾「エーワン精密の梅原勝彦相談役」の続報です。

 梅原さんは、「いい会社になるには、税金を払うことを嫌がらないことだ。」と説かれます。

  「不況期にビジネスを伸ばすには、好況期に儲けるだけ儲けてダム経営に徹する必要がある。」

  「会社にとって不況期の備えとなる内部留保は、税引き後の利益だけだから、納税しないということは、必然、キャッシュも残っていないことを意味する。」

  「五年に一度くらいしか利益の出ない会社では納税は厳しいことは理解できるけれど、毎年利益が出るなら何の問題もない。」

  「いわゆる節税対策は、新鋭設備の減価償却を除くと、会社を傷つける。」と看破します。

  「度の過ぎた節税は、社員がどん引く。」

 「公私混同は言語道断、社員の目は誤魔化せない。」

 社長は、社員のやる気を失わせることは決してしてはならない。」と続けます。

  松下電器産業の社是に「公明正大の精神:公明正大は人間処世の大本(たいほん)にして如何に学識才能を有するも此の精神なきものは以て範とするに足らず」とありますが、梅原さんは、座右の書に松下幸之助氏の著作を多く挙げておられ、共通の思想がうかがえます。

  とてもオーソドックスな経営、良い会社の見本がここにあります。

  経営者が百人いれば百人の起業の想いがあり、会社の位置づけや理想も大きく変わるのでしょう。

  しかし、起業家が、社員と家族、協力企業と家族、顧客、地域社会、株主の五縁を紡ぐとき、奔放に会社の姿を描くことは困難で限られた道に収斂されていくのでしょう。

  前回にも書きましたが、アンナ・カレーニナの冒頭の一節「幸せな家庭は一様に幸せ・・・」が思い起こされます。

 

2011年8月19日 (金)

新卒採用を考える③ クリティカル・マス(Critical Mass)を超える!

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今春入社の方は、試用期間の相場が3~6か月ですから、本採用になって一安心の方と、胸突き八丁の方もまだ多いのではないでしょうか。

試用期間中は、解除権留保付雇用契約ですから、まだまだ安心できませんね。

さて、この試用期間を含めて、仕事の立ち上がり、スタートの重要性について少々申し上げます。

クリティカル・マス(Critical Mass)とは、「ある結果を得るために必要な量」を意味します。

マーケティングの用語としては、1962年に米国の社会学者であるエベレット・ロジャース(Everett Rogers)の著書によって初めて提唱された概念で、ある商品やサービスの普及率が一気に跳ね上がるための分岐点となっている普及率のことです。

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クリティカル・マスは、新卒の社員が、上司、先輩、同僚に「一人前」と認知されるプロセスにも、同じような考え方が当てはまるのではないかと思います。

評価する側からすると、ある一定の水準(クリティカル・マス=認知点)を超えてパーフォーマンスを発揮してもらわないと、その成長が認識できないのです。

入社した会社で、地歩を築こうと思えば、認知点を超える必要があります。

先輩から「普通に頑張ってますよ。大丈夫じゃないですか?」と評価されたとすると、不認知ゾーン確定です。

認知点は一定ではなく、時間の経過により、ハードルが高くなりますから、一次曲線的なカーブでは間に合いません。

図のように優秀で早熟なAさんは問題ありませんが、行きそうで行かないCさんは非常に残念です。

Dさんは、転職を含めてどうするか考えるべきですし、遅咲きなBさんはとても険しい道のりだと思います。

「栴檀は双葉より芳し」

最初の印象というものは、残念ながら中々覆せない現実があます。

多くの人は、Aさんのようなウサギさんではなく、Bさんのようなカメでもないのですから、どうしたらよいでしょうか?

質が上がるまで、徹底して量を投入するしかありません。

「私は私、マイペース」

それはそれで構いません。それは会社以外でやってください。

認知点(クリティカル・マス)に達するまで、遮二無二、時間を投入すべきです。

戦力の逐次投入は、最も忌むべき戦略上のタブーです。

野球にしろ、サッカーにしろ逆転劇は面白く印象深い。

ただし、稀なケースであることは間違いない。

若い力が芽吹き、根付くことを願っております。