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道の途中 Feed

2013年2月10日 (日)

糖蜜使用のこだわりいちご、いただきました。

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十五年前に退職した会社の元部下二人からイチゴとチョコレートをいただきました。

退職後も忘れず誕生日とバレンタインのプレゼントが届きます。

誠にありがたいことです。

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最近では健康に配慮してかイチゴです。

年々、グレードアップしまして、今年のイチゴは「糖蜜使用のこだわりいちご」というそうです。

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彼女たちも母親になり四十に手が届くかな。

はじめての部下は、ずっと色々なことを私に気づかせてくれます。
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立春後、年に一度の定点観測、新しい年が始まったことを実感します。
今年は旧暦の元旦にあたる今朝届きました。
深いご縁を感じます。深謝。

2013年1月29日 (火)

今宵は十六夜。

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「いざよい」は、進もうとして進まないこと、ためらうことの意味だそうです。

陰暦16日の月は、満月よりもおそく、ためらうようにして出てくるので十六夜の月というそうです。

広辞苑第六版より引用

2013年1月 9日 (水)

『あとからくる者のために』坂村真民

天神塾の大先輩、山口実さんから坂村真民の『あとからくる者のために』を教えていただきました。

知命にかかった私の心境を表しており、言い得て妙です。

皆様にもお伝えしたく、ブログにアップします。

『あとからくる者のために』坂村真民

(友人が掲載していたこの詩を全ての政財官学界人、報道関係者、そし

て全ての日本国民に捧げます。)

「あとからくる者のために

苦労をするのだ
我慢をするのだ

田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
しんみんよお前は
詩を書いておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海を
きれいにしておくのだ

ああ あとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みな夫々自分でできる何かをしてゆくのだ」

2011年11月13日 (日)

We support Hawks!日本シリーズ始まる。

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福岡ソフトバンクホークスの日本一への挑戦が始まりました。

鷹逆上せに担がれて観客動員絶好調の福岡ソフトバンクホークスか?

落合野球で地元から総スカンの中日ドラゴンズか?

そりゃあ、どう考えてもホークスでしょう。

チャンピオンブルーの小旗が優勝を呼び込むでしょう。

福岡yahoo!ドームで胴上げがみたいですね。

2011年8月 5日 (金)

パワースポット探訪「熊本宝来宝来神社」

松田事務所は、一昨年より、株式会社星アソシエーツ主催の天神塾(複眼経営のススメ、次世代リーダー育成塾)に参加しております。前回の講義では、筥崎宮の田村靖邦宮司を講師に迎え、「神道から見た日本人」と題しお話を伺いました。
不思議なことに、ギリシャ神話よりも日本神話について無知である自分に気づきました。どこの国にも神話はあるようで、アメリカのような歴史の浅い国を除くと、歴史は神代の話から始まるようです。
日本の場合、歴史教育に、歴史学や科学的正確性を求めるあまり、神話を排除してしまう傾向が強く、その神話の背景となる国の成り立ちや国民性などを考える機会を失っていることは残念に思います。

田村宮司のお話では、仏教と神道は全く矛盾がなく、仏陀も八百万の神のお一人と思えばよいそうです。このおおらかさ、朗らかさには、そんなことでいいのかな?と思いつつも、ついついニンマリしてしまします。

 
田村宮司のわかりやすいお話は、自分自身の難解癖?を反省する機会ともなりました。深謝。

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このような流れがございまして天神塾の星﨑塾長(下写真)にお誘いいただき、7月31日(土)、熊本県阿蘇久木野村にあります宝来宝来(ホギホギ)神社こと当銭神社に行って参りました。

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神社庁に登録されている神社としては最も新しいとのことで、8年ほど前に建立されたとのことです。

下の写真は、ご神体の当銭岩です。宝くじ当選に、ご利益があるそうですが、由来は、ぜひお越しになってお確かめください。

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「宝くじは当たるものではなく、当てるものだ!」という超積極思考が特徴です。

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ご神体の前でホギホギ!ホギホギ!と唱えながら神主様のように組んだ手を振りながら思い念じれば当銭間違いなしだそうです。ホギ!ホギ!のかけ声と仕草がとてもユーモラ
スで、唱えながら何となく笑顔になってしまいます。

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上の写真は、実際に参拝して宝くじを見事当銭させた方が寄進された社です。

同社には他にも縁結びあり、縁切りあり、様々な神様がいらっしゃいますが、「神様は反目することはありません。同じに祀って差し障りがあれば、それは神様ではないのです。」とのこと、田村宮司のお話と同じく、このおおらかさが笑顔を呼び、福を招く秘密なのだと感じました。

ホギホギ!ホギホギ!

2011年1月 2日 (日)

2010年シーズンは、まだ明治の年ではなかった。

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ラグビー大学選手権準決勝で、わが明治大学は、宿敵早稲田大学に完敗。

切ない思いが国立競技場のグランドに、またテレビ観戦のリビングに満ちあふれたことでしょう。

私が在籍していた頃の明治といえば、野球では広沢(ヤクルトスワローズ)、ラグビーでは藤田(日新製鋼→IBM)、河瀬(東芝府中)、小林(新日鉄釜石)等の日本代表をキラ星shineの如く擁し、黄金時代でした。

野球部は一足早く冬の時代を超えたものの、ラグビーは長らく正月に届かないシーズンが続いていました。

その間、以前は弱かった競争部が、箱根駅伝で快走するなど頑張りを見せてくれていました。

この試合のスコアだけ見れば歴史的大敗かもしれませんが、このチームは、大学選手権優勝を目標に、春シーズンから負けなしで来て、十分、狙える仕上がりでした。

それまで、十年以上、大学選手権の一・ニ回戦が突破できなかったチームが、二年連続で準決勝に進出来年こそは!の橋頭堡を築いてくれました。

いわゆる伝統校は、新入生から最上級生まで、勝ち癖があり、勝利のマネジメントが連綿と続いているのですが、明治のそれは過去の話、現役の選手は勝ちを知りませんでした。

常勝幻想を持つOB、負け癖のついた現役の軋轢はいかばかりだったでしょう。

杉本主将をはじめ新しい伝統を築いてくれた4年生に感謝です。

さすが吉田義人、来シーズンは勝負の監督三年目

伝説の逆転トライをもう一度!

ここにも一陽来復の気配が...。期待しております。

2010年6月20日 (日)

今日は、父の日だそうで・・・

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今日は、父の日だということで、次男と長女がお金を出し合って、山崎を買ってきてくれました。

去年の12年から10年者に変わりましたが、評価が下がったわけでもないようです。

息子から酒を買って貰うのは、何となくいいものですね。

私も実父も38歳になるまで、酒を飲まなかったですが、二人の息子も、まだ飲みませんが、それも一つの男の系譜なのかな?と思います。

格別なハイボール、駆けつけ三杯。

Img_4064 悪性リンパ腫で病床にある父は、スポーツ万能で、私のアイドルでした。

野球にバスケット、特に球技が得意で100メートルも12秒で走れたそうです。

これは、父の同級生の先生たちに聞かされたことで、彼らは鈍くさい息子に「おまえのお父さんは・・・だったのに」ということで昔の敵をとったわけです。

P1050170 父は、そんな息子に忸怩たる思いがあったと思いますが、やっと孫の代になって、救われました。

次男は、剣道6年、野球8年、ラクロス4年のスポーツマンで、昨年から九州選抜でも試合に出させていただけるようになりました。

今回、アメリカ西海岸代表のUS STARS戦にも九州選抜の一員として出場しました。

病床の父も、これには大変喜んでくれたようです。幟を立てて応援に行けというので走れ!8優馬赤兎の如く!の横断幕を作って行きました。

ゴールこそ決められませんでしたが、アシストもあり、彼らしい活躍だったと思います。

来年からは、社会人ですが、ラクロスは続けるようです。

今回、得点したら掲げようと思っていた横断幕は、彼がさらなる代表になる日まで封印しようと思います。

MATSUDA PRIDE

ありがとう。

                                                                                

2010年6月 4日 (金)

美食三連発、その三「COOK SHOP 海都」

Img_3804ss_2 私の事務所の十周年感謝の会のご縁で、株式会社マツザキの濱崎社長に、すてきな機会を設けていただきました。

濱崎社長が、役員をなさっている業界団体のセミナー講師として、鈴木牧師をお招きいただき、終了後、会食の機会を設けていただきました。

仕事柄、様々なお店にお連れいただき機会があるのですが、意外性のあるお店でした。

赤坂にあるCOOK SHOP 海都です。

カウンターとコック服のマスターという一風変わった雰囲気ですが、和でもなく洋でもなく、創作料理というジャンルなのでしょうが、それによくある嫌みや臭みはまったくありません。

ちなみに赤兎馬の凝りに凝った赤黒のラベルは、株式会社マツザキの渾身の労作だそうです。

凄いですよね!

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海ぶどうの緑といくらのオレンジが、補色関係になって、色鮮やかな前菜です。

凝ったスープも出てきまして、味のメリハリも効いています。

写真は省きますが、おばいけや茄子の浅漬け、おきゅうとなんかも出てきまして、期待感が高まります。

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海胆もまったく贅沢です。

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おつくりも淡泊な鯛と濃厚な感じの ?何でしょうね?

いい脂がのってまして、初めて食べる味でした。

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そら豆とあぶってかも、和食中の和食かもしれませんが、ちょっと違うひねりがあります。

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海老のかき揚げ風、うま塩とレモンでいただきます。

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鮑の地獄焼き?ですかね。

焼いた石の上で、くねる鮑の様は、残酷なような気もしますが、美味しいですね。

レモンを搾っていただきます。

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サザエの壺焼きなんですが、青のりとオリーブオイルが効いてて、このあたりがコック服の真骨頂なんでしょう。

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綺麗なレアの牛ステーキ、これまた綺麗な赤のトマト、ずっと効いてるレモンの黄色と相まって、見た目も美しい。

熊本産のトマトだそうですが、絶品です。

良い肉はやはり山葵で食べると引き立ちます。

これにデザートが付くんですが、品数も十を超えると圧巻ですね。

赤坂に行かれる機会があれば、海都はいかがでしょう?

新しい出会いをいただいた濱崎社長に感謝感謝です。

2010年6月 1日 (火)

美食三連発、その二「信州そば むらた」再訪

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二月にも、お邪魔したのですが、「信州そば むらた」を再訪です。

季節も移り、メニューも変わったとのことで、村田オーナーご夫妻から、お招きいただきました。

先付けの五点盛りですが、少しずつ趣向が変わっています。

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(株)TG総研の原田社長、(株)グッドサポートの中島社長、いつものメンバーです。

やはり和食には、日本酒ですね。

冷酒でいただきますが、美味しすぎるのが欠点ですね。

枡酒風とでもいいますか、いい感じのとっくりでしょ。

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スープ、美味しいです。

何か分析的に批評ができれば良いのですが、そういった能力には、残念ながら恵まれていないようです。

深みのある藍色の器が、季節感があって、いっそう味が引き立ちます。

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大きな器に、こぢんまりとしたお寿司が盛られています。

これがまた、一口でちょうど収まる大きさで、美味しいです。

旨味が引き立つ温度もいい感じです。

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卵豆腐の椀ものです。

オクラとコーン、そら豆などが、あんかけになってまして、トマトがアクセントで色合いも綺麗な一品です。

ボリューム感がありますし、卵豆腐の癖もなく、美味しかったです。

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前回は肉じゃがをいただきましたが、今回はその肉じゃがをコロッケにしていただきました。

これは旨いです。

濃厚な味ですが、すっきり揚がっていて、意外性という意味では、今日一だと思いました。

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野菜鍋?といえるくらい野菜盛りだくさんのスープ?です。

和風出汁とねぎ、もやしのシャキシャキした食感がマッチして、私のような野菜好きには堪えられません。

すでにかなりの品数ですが、苦もなく胃袋に収まります。

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ここで天麩羅の登場です。

旨味のある天然塩でいただきます。

やはり和食というのは、旨味なんですね。

サクッとした天麩羅の食感もそのままに、先ほどの出汁とは又違った趣向です。

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締めは、カレー蕎麦です。

カレーうどんは知っていましたが、不明にして存じませんでした。

実は、こちらでは定番だそうです。

コース料理ならではのウィットなのでしょう。

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やはり、私は、十割蕎麦ですね。

ヒヤッ、シャッキッとした麺の歯ごたえが堪りません。

全員、カレー蕎麦なのに、私だけわがままにもお願いしてしましました。

蕎麦会席とでもいうのでしょうか、お店の二階や三階の個室で、じっくりうまい酒を飲みながらの時間はとても贅沢なものです。

ぜひ、お試しいただきたいと思います。

次の季節の変わり目は、秋になりますかね?盛夏があっても良い気がしますが・・・。

期待して待ちたいと思っております。

2010年5月26日 (水)

先週は美食三連発。その一「味処なか野」

Img_3741ss 顧問先の社長ご夫妻が、ご贔屓とのことで、味処なか野へお連れいただきました。

お店の三十周年の記念日ということで、店内は、とても賑やかでした。

一口に三十年といいますが、企業の寿命三十年説があるように、大変な時間です。

会社でもそうですから、個人となると尚更長く、重みを感じます。

客商売は、主人の年齢の前後十歳の人脈と聞きますが、脈々とした人脈が息づいていると感じました。

Img_3742ss お造りは、イカや鯛も見事ですが、ヒラス(ヒラマサ)の漬けは、アクセントになって、とても美味しかったです。

ご主人が五島のご出身だけあって、食材は海の幸が大変豊富です。

これまた凄い生牡蠣が出てきました。

フォークとナイフで食べるのですが、ちょっと見たことのない大きさでした。

Img_3745ss 大きさが分かるように、タバコの箱をお借りして、横に並べてみました。

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大きいだけでなく、分厚くもあって、食べ応え十分です。

牡蠣は、グリコーゲンのほか、必須アミノ酸をすべて含むタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多量に含まれるため「海のミルク」とも呼ばれるそうですが、日頃の肝臓の疲れを一気に吹き飛ばしてくれそうです。

Img_3747ss 他にも鰯の焼き物や殻付きウニなど、食べきれないほどの種類と量を堪能しました。

〆のデザートは、今年初物のスイカでした。

これがとても甘くて美味でした。

お店はカウンターと座敷があり、座敷は掘り炬燵風になっていますので、足も楽です。

海鮮好きがじっくり食べながら飲みながら、おしゃべりするには気の置けない店だと思います。