TENDER №9
今回の東京出張は、二次補正で新設された助成金の情報収集やビジネスブレークスルー大学院大学、社労夢ハウスのセミナー参加などが目的でした。
東京に出張すると必ず立ち寄るのが、銀座のバーTENDERです。
銀座の名店といわれた「ロオジェ」で23年間チーフバーテンダーを務めた上田和男氏がオーナーのお店です。
上田氏は、オリジナルカクテルを250種類以上お持ちのようですが、写真のものは「TENDER №9」と言いまして、開店9周年に因んで作られたもので、現在創業12年なので店の名を冠したカクテルは12あるそうです。
私の事務所も10年目、満9年なので、「 №9」をお願いしたわけです。
ハードシェイクの柑橘系で、さわやかなカクテルです。血圧の薬の関係で、グレープフルーツはNGなのですが、今日ばかりは解禁です。
同氏の輝かしい経歴からすると、開店12年というのは短いような気がしますが、余り自分の店を持つことに強い拘りはなかったそうです。カクテル選手権への挑戦やチーフバーテンダーとして働かれていることで満足で、「ロオジェ」の閉店により押し出される形で開業されたとのことでした。
「シェイカーを振って満足で気楽なものだった」
「売り上げがどうかとか、利益がどうの全く考えなかった」
とチーフバーテンダーの頃を自嘲的に仰っていました。白のタキシードと気さくな笑顔が絶妙なバランスで、いつも来てよかったなと思います。
バックバーにあしらわれた大理石は、、「ロオジェ」の取り壊しのときに持ってこられたものだそうで、同氏の思い入れを感じます。
250種類以上のオリジナルと12種類のTENDER、私の事務所もかなりの後方からですが、オリジナルを追い求めて行きたいと思っています。












正月恒例の
伊勢海老を一匹使った壱の重です。黒豆、かずのこ、栗きんとんなど定番が並びます。伊勢海老は豪華な印象ですが、グラタンにするとか何かもうひと工夫欲しいところでした。
弐の重は、酢の物や小魚を使った定番料理です。いわゆる田作りですが、昨年から比べると一品一品の決定力がない
参の重は、博多雑煮になっています。昨年から工夫ですが、なかなか美味しいです

地鶏料理と言いますと、よくいえば歯ごたえがある、悪くいえば硬いというイメージがありますが、天草大王には当てはまらないようです。
あと、お薦めはやはり鍋でしょうか。あっさりとしたスープがいいです。いわゆる具だくさんの鍋の好きな方には少々物足りないかもしれませんが、地鶏の味が生きていると思います。あらとのコラボの鍋もあるようですが、このスープならばっちりでしょう。久留米のお魚横丁の料理長がプロデュースされていますから、海鮮も贅沢な素材を使っておられるようです。
キープ用の4合瓶ですが、2,000円台だったと思います。
右がソニー生命の八尋さんで今回の企画のプロデューサーです。ウィンドサーフィン元全日本チャンピオン
右は増田教官に指導を受けながらステアリングを握る
左手はTG総研の原田社長ですが、今回は、二日酔い
地鶏料理・水炊きの常茂さん、掛け値なしに美味しいです。
子供たちの大好物、つくね焼き650円也です。
地鶏と言えば定番の地鶏のたたき650円也です。
こちらの生ビール
大将お奨めの芋焼酎は七窪です。
爆弾揚げ400円也です。
常茂さんのドアノブは、なんと木製バット
宗像市は国道3号線、光岡の交差点から少しはいいたところに唐津街道原町の宿があります。
街道を100メートルばかり入りますと、こんなところに?と思う肉屋の看板があります。
一度、店に入りますと、完全にはまりました
ちょっと山賊風の大将が、「身体に悪そう〜」といいながら肉包丁で切り出してくれる豚バラやカクマクは絶品です
お店の番犬君
庭には、様々な花が咲いていまして綺麗ですよ。
お隣はこんな感じで、手鞠のお店です。
最近、飲みに行く機会が多いのですが、帰りにちょっと小腹が空いて何かたべたいときに、豚骨ラーメンも少し重い
最初ですから、先ずはオーソドックスに、「塩ソバ700円也」を注文しました。
ガチンコ!ラーメン道でしたっけ?佐野実氏の推薦文の入ったポスターが入り口に貼ってありました。商売も上手いみたいです。

ゴルフ好きの顧問先の社長から「あそこは長いからね。+10打は覚悟
私のゴルフ道具は、二十年前のもので、「ウッドくらいは何とかした方がいいよ。」というアドバイスを受け、取りあえず揃えてみました
久々にやりますと、要らぬところに力が入るのか、右手も左手も豆があっという間に剥けまして悲惨な状態
唯一の救いは、一緒にプレイする方たちです。
長女の体育祭
小じんまりとしたお店で、6〜7組みで満杯かな?といった感じでたが、ランチには程よい距離感でした。
サラダはこれで二人前
フランスパンみたいな感じでしたが、ガーリックが結構効いていて美味しかった
私が選んだアサリ貝のヴォンゴレ(たぶんそんな名前だったと思います)です。
最後にデザートです。量と種類の多さにたじろぎました
早いものでこのブログを書き始めて9月で丸1年になりました。年に175回更新ですから、何とか2日に1回のペースで書いてきたことになります。
間もなく十年目に突入しますが、やっと安定軌道に乗ってきたのではないかと思います。
私のデスクの窓辺に植えた向日葵ですが、やっと咲き始めました。
二番手の花がこちらです。
三番手は今まさに咲こうとしています。
遅れて追走?の四番手・五番手です。
プランターの全景です。
宮�にいる長男が、お土産に完熟マンゴーを買って帰ってきましてた。「卒業するまでに一度は食わせろ」と言ってたのですが、いつもは「完熟マンゴープリン
オレンジ色に輝く果肉は、まさしく美味

久々に銀座のTENDERに行ってきました。バー好きの酒好きには、TENDERといえば言わずと知れた名店です。
今回も幸運にと言いますか、「南国さん」ということで、上田氏がシェイカーを振っていただきました。氏の代名詞であるハードシェイクは健在で、存分に楽しみました。
福岡センチュリーゴルフ倶楽部は、敷地をドクターヘリのヘリポートとして提供されています。
同倶楽部は、JLPGAのトーナメント、ヴァーナルレディースや日韓戦が開催されることでも有名です。
滅多にないことですが、家族でランチの後、次男がパンツを買うとかでユニクロへ行きました。
何となく気が向いたので、買うことにしてレジへ。
愛犬じじの散歩に行くのにTシャツを着ると、背中にココロの親分(ボス)が燦然と輝いていてびっくり。
午前5時、豊川稲荷の前にあるホテルを出て、赤阪散策へ。
赤坂サカスは、お台場のフジテレビや汐留の日本テレビなどと比べると、造形的にはイマイチの感じでした。
再び一ツ木通りに戻り、外堀通りを横切って、日枝神社の大きな鳥居に吸い込まれる感じで山王稲荷神社入っていきます。
一度、山王稲荷を下って、国会議事堂を目指し山王坂へ回り込みますと、右手に日枝神社の鳥居が見えてきました。石段を登って本殿を目指しますが、門は改修中のようで足場が築かれており少々残念な気がしました。境内に入りますと、本殿は右にプルデンシャルタワー、左に山王タワーを従え、これぞ東京という景色で感じ入りました。東京は陰陽道で築かれた街といいますが、赤坂→山王→霞ヶ関と抜けるこの道は正に「帝都物語」といった感じでした。東京の懐の深さを感じました。
国会議事堂です。気分はまったくCHANGE状態ですが、裏口というのが何とも言わせません。
参議院議員会館の壁です。全体が大きなプランターのようになっており、耳を澄ますとチョロチョロと灌水の流れる音がします。
永田町といえば自由民主党本部でしょう。



東京六大学春季リーグ戦で、我が母校・明治大学が8季ぶりの優勝を飾りました。
















インフルエンザ発症五日目です。朝まで残っていた熱
来年は長男も就職で、もっと遠くに行きそうですから、何となく家族揃うことが多くなりました。
2月13日という誕生日は、バレンタインの前日ということもあって、うやむやにされることが多くて、子供の頃から苦渋
サントリーのショコラ講座に行ってからというもの何となくチョコレートに縁があります。今年は結構豊作で感謝です。スタッフや元部下
ワイングラスに取っ手がないような変な格好のグラスですが、サントリーが水割り専用に開発したものです。舌のどの部分がどの味覚を感じるかを研究して、ウィスキーの甘みが強調されるように設計されているそうです。ロックで飲むことが多かったのですが、最近ではγGTPの問題もあり加水して飲むように心がけておりまして、このグラスは結構気に入っております。やっぱりショコラよりウィスキーでしょうか。次男が山崎をプレゼントしてくれるとのことでしたが、未成年は買えないらしく、今のところまだ届いておりません
基本的にスイーツというものは、家内と娘の胃袋に収まるのですが、旦那(親父)にご褒美の形式で、その実、自分にご褒美を買うという構図になっているようです。中々、何かの理由付けがないと買えないもののようですね。頑張って稼がないと
5日にハイアットリージェンシー博多で、サントリー主催の「大人のためのシングルモルト&ショコラ講座」があり、参加してきました。
箱崎から吉塚へ抜ける途次、右手に見える「湖月カレー」の幟とキャンピングカーがいつも気になっていました。
新年を迎えますと、事務所に置く観葉植物を買いに行きます。冬のことなので、種類も限られるのですが、一種のジンクスといいますか縁起担ぎのようなものです。
昨年はありがたいことに30日の夜まで仕事がありまして、毎年行っているパソコンの大掃除が年明けになりました。
梅草は、株式会社益正グループの創作梅料理のブランドです。調理場の技術向上や修練の意味も有ってか5年前からお節料理に取り組んでおられます。毎年、チャレンジングな創意工夫があって楽しめます。
一の重は、伊勢海老と鱈場蟹をメインにした贅沢な趣です。義兄のところも商売していまして、来客もありお節を取るのですが、海老の豪華さでは圧勝でした。
二の重は、オーソドックスな田作りです。この辺りが、技術の伝承の部分でしょうか。伝統的ながら実の部分もあって、美味しいです。
三の重は、博多雑煮になってます。鰤、車海老、ほうれん草、鶏肉、焼き餅、蒲鉾の具にスープが付いてます。柚のスライスも良い香りです。ちょっと工夫の部分なのかと思いました。
お節料理というと、買いますと結構な額になりますので、お年玉交渉中の子供たちには、異論があるようですが
株式会社日新商会・代表取締役 中村勝正・光子ご夫妻の二男・仁さんの結婚式に出席しました。
10月25日に開催されました福岡県中小企業家同友会福友支部例会で、�リフォーム三光サービスの宮�栄二社長のお話を聞くことができました。
開業以来の顧問先である�ジャパンネットワークグループ(以下、JNGと言います。)の社員旅行に参加しました。
博多座で観劇する前に、以前から気になっていたステーキハウス蜂でランチしました。博多リバレインのイニミニマニモ6Fにあります。ここは、銀座天一や吉兆などの有名店が並んでいます。
とりあえずのコーンスープが出てきました。基本中の基本ですが、美味しかったです。店は鉄板焼きのカウンターが12名くらいと4人掛けのテーブル席が二つ、思ったよりこじんまりしています。
ミニサラダのドレッシングは二種類、梅が美味しかったです。周りはステーキランチとか昼のコースとかを頼んであって、ワインの炎が上がったり鉄板焼きらしく見せる要素も十分です。借景ですが・・・。
臭みの全くない美味しいハンバーグがこれまたあっさり旨味のソースに浮かんでる感じで、1,160円とは思えません。大満足でした。
RKBラジオカレッジの特別企画として開催されました観劇会に参加し、博多座のレ・ミゼラブルを見てきました。