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愛犬じじと散歩道 Feed

2008年4月16日 (水)

暖かくなると・・・


いつでも痒いじじshockですが・・・。

春になるとやっぱり出てくるダニ軍団、今日も二匹発見です。

1スポット、2スポット、3スポット?を買えばいいのでしょうが、ダニを見つけるのも一種のレクレーション&コミュニケーションで楽しんでる節もありまして・・・。

今年も、じじdogの夏は、楽しめそうです。

2008年4月14日 (月)

ギャラリーフィール閉店


キャナルシティの中にあります画廊ギャラリーフィールが今月20日で閉店します。

この絵は、マッケンジー・ソープの「LOVE AND THE MOON」のリトグラフですが、ギャラリーフィールで買った物です。

この絵とは、仕事が上手くいってない時期、今にして思えば最も底にあった時の出会いでした。愛犬じじに似た犬が出てくる絵で以前から気になっていましたが、同店の鈴木さんの薦めで買いました。

私には、反転攻勢の切っ掛けになった幸運の絵になりました。偶然の出会いでしたが、薦めてくれる人がいないと中々踏み切れないものですから、鈴木さんには感謝をしています。

現在、ギャラリーフィールでは閉店セールを行っており、全品30%OFFで販売されていました。残念ながらマッケンジー・ソープのものはありませんでしたが、鈴木英人さんのものはまだありましたので、私と同年代の方は良い買い物ができるかもしれません。ぜひ、お立ち寄りください。

ギャラリーfeelはこちらから
http://www.bay-side-galleries.or.jp/feel/feeltop.html

2008年2月 7日 (木)

水仙の花に立春をみる

 立春とはいえ寒いですねshock。寒さに負けて、ずっと散歩をさぼっていました。

 夜型人間の私ですが、寝不足が続いて宵寝が爆睡で朝までになり、5時前に目が覚めてしまいました。

 取り貯めていたビデオをチェックするのも飽きてきたので、朝の用意で忙しい家族を横目に、久々のじじ散歩に出ました。

 ixyを持って、立春の風景を求めて、いつもの道を歩きますが、ここのところの冷え込みで殺風景そのもの、諦め掛けて戻ってきたら、我が庭先に水仙が綺麗に咲いています。

 出かけた頃は、まだ暗かったので気づかなかったのでしょう。正に灯台もと暗しです。濃い黄と淡い黄の花弁は、春らしい色彩です。

 おそらく水仙は、昨年も一昨年も咲いていたのだと思いますが、心にとめず過ごしてきました。少しゆっくり歩いて、見ようとしないと目に入らないものですね。

 

2008年1月16日 (水)

既に早春の気配でしょうか

 ここ数日は、大変、寒くて散歩も億劫になっているのですが、少し遅れて見てみますと、散歩道は、既に春が来ていました。

 畦道に菜の花が満開です。ゆっくり過ぎる時間には、早く春が訪れるようです。

 昨年までなら、車に乗っていても気づかなかった光景かもしれませんが、ちょっと不思議な感じですsmile

 

2008年1月 2日 (水)

小田温泉、花心(はなごころ)に遠征です。

家族旅行は、8年ぶりです。横浜から開業のために戻ることを含めたらの話ですがshock
全員集合できなかったのは、開業以来多忙だったこと、子供たちも体育会系で試合や練習で日程が合わなかったことが主な理由ですが、愛犬じじの存在も大きな問題sign02でした。


大型犬のレトリバーの母と勇敢な小型犬sign02を父に持つじじは、足して2で割る中型犬になりました。20�を超える体躯は、キャンプ場やバンガローなどでも制約なく受け入れられることは少なく、お泊まりは難しかったのです。車で遠出は苦にしませんでしたが、温泉は初めてです。



露天風呂付と愛犬可の二部屋を予約しました。無垢の白木の床が気に入ったようです。各部屋には焼き物で作った表札があり良い感じです。オーナーの方の趣味なんでしょうか、いたるところに手作りの焼き物が置いてあります。飾り気はないですが、素朴な感じで好ましく思われました。


雪のちらつく寒さの厳しい日でしたが、かえって温泉は風情がありました。岩作りの露天風呂も大きくはありませんが、一人か二人でゆっくり入るには十分なものに感じました。湯量も十分で、結構熱く、ゴムホースの水で温度を調整するのも素朴でご愛敬といえるでしょう。



花心(はなごころ)は、小田温泉のどん詰まりにあるのですが、とても静かなところです。初夏に訪れると新緑が綺麗でしょう。一月前なら紅葉が美しかったろうと思います。生憎、今回のじじの散歩道は、霧に覆われていましたが、それはそれで趣がありました。


旅館の皆さんも大変親切で、過剰でない質実なサービスは好感が持てました。料理も食べきれないくらいの量でしたし、離れ形式で愛犬も連れてこられてコストパフォーマンスの高い宿だと思います。
ご予約は、じゃらんからどうぞ。http://www.jalan.net/uw/uwp3000/uww3001.do?yadNo=311323&stayYear=2008&stayMonth=1&stayDay=16&dateUndecided=1&rootCd=77

2007年10月13日 (土)

2年後に請求された特別休暇

 紫式部というそうです。ブルーベリーのような感じで可愛い実を付けます。
 どこから来たのか、2年くらい前から我が家の庭の片隅の住人になったそうです(妻から聞いた話)。
 植物の展開力というのは凄いですね。想像もしない領域に広がっていく。
 最近の散歩では、来年の経営計画のことや、結構、前向きなことを考えることが多いのですが、今日は、昨日相談のあった件のことが引かっていました。 相談のあった担当者の方にとっては、これも「予想外」のことだったと思います。私にとっては、ここまで来たかと思いもとともに想定の範囲のことに感じました。
相談の内容は、2年前に結婚した社員から特別休暇の申請があり、対応に困ってるとのことでした。当該社員は結婚式や披露宴を挙げず、新婚旅行に行くわけでもなく、休暇も申請しないままだったようです。「権利を行使していないから」ということなのでしょうが、理解に苦しみます。
ルールには、制定されたときの趣旨があって、「リーガル・マインド」というのですが、単に規定の文言だけで読み解くわけではありません。結婚休暇のそれは、結婚には準備や式等の社会儀礼もあり、通常の有給休暇の枠内では消化しきれない場合もあることを考慮して「特別」に休暇を許可するというものでしょう。
 今回のケースでは、会社の都合で、結婚前後に休めなかった事実もなく、社員自身の都合?のようです。想定外の事が起こるとルールを見直さざるを得ません。こういう社員の存在は、先達が得た権利を狭めていくことになるでしょう。
 そもそも結婚式をするもしないも、旅行に行くも行かないも本人の自由ですし、昔と違ってそれを非難する人はいないでしょう。結婚は以前のような必須の「儀式」というもではないのですから、特別休暇の対象とするのは疑問でもあります。
 また、特別休暇そのものが、有給休暇が年4〜6日しかなかった時代の産物で、週休二日制が定着し、勤務半年で10日、6年半で20日の有給休暇を取得する時代には不適合なのかもしれません。見直しは必然ではないでしょうか?

2007年9月28日 (金)

脇役もいい感じです。


稲刈りの時季と言えばこの花ですね。瑞穂の国の住人には、稲穂の黄・緑と彼岸花の赤のコントラストが何とも言えない郷愁を感じさせます。御百姓さんの目を楽しませ、稲刈りの辛さを和らげるでしょうね。会社にもこんな名脇役が必要だと思います。

近くで見ますと、結構、複雑な造形です。紅色として色彩の一部としか見ていませんでしたが新しい発見でした。
やはり立ち止まって時間をかけないと理解できないんですね。ゆっくり歩く、この感じ、人にも言えますね。

最近、オレンジ系のコスモスばかりです。ピンクや赤が駆逐されてしまった感じです。新種はやはり繁殖力が強いのでしょうか?コスモスはやはりピンク系だと思うのですが。

朝顔も息が長いですね。夏中咲いているのでしょうか?今年の夏の長さを物語っているのかもしれません。夏休みの宿題を思い出しますが、穏やかな花です。

蜜柑でしょうか?まさに鈴なりで見事に成っていました。家主の方の苦労が偲ばれ、手数が掛かってるんだろうなと感じました。

2007年9月20日 (木)

今年の夏は豊作でした。

散歩道の畑に、淡い色ですが、朝顔のような形の花が目に付きました。野菜の花はやはり地味な感じの花が多く見過ごしてしまうのですが不思議と気になりました。
何の花かもわからずシャッターを切りましたが、果たして花の質感は中々表現できません。いつものごとく家内に尋ねると「オクラ」の花だとのこと。それは気になるはずだと納得です。

オクラは、毎年、婆ちゃんの畑で大量に獲れるものですから、我が家の夏の食卓restaurantでは、味噌汁、天ぷらetcに主役級の大活躍です。
 今年は猛暑sunのためか、はたまた婆ちゃんの汗sweat01の結晶か、例年にも増しての大豊作でした。やはり旬の食材は美味いもので、特に無農薬の産直ですから格別です。季節感があるのはいいものですねsmile

2007年9月14日 (金)

百日紅というそうですね。


 私は、田舎の街の子なので、花の名前に疎くて困ります。

 小学生の頃、テストで草花の絵と名前を結びつける問題があったのですが、菊しか分からなくて10点でした。

 悲観した祖母が、庭にダリアとかカンナとか問題にでた草花を全部植えてくれたのを思い出します。お陰様でと言いたいところですがその努力は実らなかったようです。

 青空に奇麗な薄紅色、妻に尋ねると、百日紅(さるすべり)とのこと。私と違い草花には結構詳しいんですlovely
 
 名前だけはかねがね、でもイメージとは全く違ってました。何となく「猿滑りshock」って感じで。

 歩くスピードはいいですね、ちょとした発見ができます。

2007年9月11日 (火)

「がんばる」という言葉について

 花にとまって蜜を吸うアブなんか見ると、ついつい「みんながんばってんな」と思ってしまいます。

 実はこの言葉、余り好きではないのです。社労士の現場で「がんばってるのに」という言葉をよく耳にしますが、恐ろしく後ろ向きな逃避や自己欺瞞(かなり大げさになりましたがshock)の響きがあります。一種、問題社員やローパフォーマーの口癖のような感があるのです。

 アブは、持てる力をあますことなくひたすら生きるわけで、特別なことをしていないと思うのですが、妙に素直に感じ入るわけです。

 多分、本当にがんばってる人は、ただひたすら生きてるので、自分のことを「がんばってる」とは言わないんじゃないかと思うんです。

 明日も団体交渉がありますが、この言葉を何度きくことになるでしょうかsad